ますます加速する国際化、スタッフ雇用も国際化がベスト!?

実は先週末、夏最後の悪あがきに!と、県内リゾートホテルの『Pool & Lunch』を楽しんできました(^^)

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『Pool & Lunch』 とは、その名の通りリゾートホテル内にてプールの入場券とランチがセットになっているプランで、言わば県民向けのプランと言ってもいいでしょうね♪

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これが結構リーズナブルで♪

今回訪れた場所はリザンシーパークホテル、そこまで格式高いわけではないと思いますが、一日中プールで遊べて、合間にランチビュッフェも楽しめて、それで大人¥2200、子供¥1200!!

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巷ではランチビュッフェだけでもそれだけの値段、いやそれ以上の値段も普通にある!? よね(^^;

プールも、正直そこまで遊具があるわけでもないしサイズ的にも大きいとは言えないけども、それでもインドアプールは夜にはナイトプールにもなって、温水だし夜9時まで遊べるってのはなかなか贅沢(^^)

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そんなプールで丸一日を満喫してきたんですが、明らかにここ数年で県内のホテル業界に変化が現れていることに気が付きます。

そう、スタッフの多国籍化!!

これまでもリゾートホテルだと受付カウンターだとか、コンシェルジュ的なポジションは英語も堪能な外国人スタッフが受け持っていた場面はよく目にしました。

しかし今回、なんとプールのスタッフもレストランのスタッフも半分以上が外国人!

しかもあらゆる国籍! 英語は当たり前なんですかね、スペイン語、韓国語、中国語、様々な言語が飛び交っていて、どの国の観光客でも対応が可能という感じがしてましたね。

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それだけ観光客の多国籍化が進んでいるということなんでしょうね〜!

加えて言えば、近年ではどの業界でも日本人を募集しても集まらないと聞くし、経営側からすれば日本人の代わりに外国籍のスタッフを入れて通常業務プラス外国人観光客の対応もしてもらえれば一石二鳥! 使えない日本人より、はるかにコストパフォーマンスは高いはず。

おそらくはという憶測ですが、彼らの多くはワーキングホリデービザで来ているんじゃないかなと予想してます。

まず技能実習ビザというのはあり得ないだろうし、あれだけの人数を就労ビザで取るほどのメリットがあるのかというとそれも疑問、そもそもリゾート業界というのは書き入れ時のシーズンにパートスタッフを補強して乗り切り、オフシーズンには正社員だけで乗り切るというのがスタンダードだと聞きます。

確かにそうでもしないと、ピーク時の人数を常時雇っていたら経営が大変なことになりますね。

というふうなことを考えると、外国籍の彼らも正規雇用であるとは考えにくい。

となると、学生ビザかワーホリビザ、もしくはツーリストビザになるが、ツーリストビザではバイトであっても労働は認められてないはず。

すると学生ビザかワーホリビザ、やっぱり経営側としても都合がいいのはワーホリビザなはず。

ここって案外リゾートアイランドの盲点なのかもしれない。

ワーホリで入ってくる外国人たちは、そこまで働きたい働きたい、稼ぎたいという思いでは日本に来ていないはず。

あくまでも観光や海外生活を体験しながら、少しの生活の足しにとバイトもしながら日本中を転々とするのが主流。

で、夏場であればリゾートアイランド沖縄に住みながら働いてみるのも大きな人生のメリットになる。

ホテルによっては宿も完備で賄いも付いてたりもするだろうし、魅力満点だよね♪

逆にホテル側としても、夏場だけ働いてもらえるとより助かる、しかも日々大きくなっていく外国人マーケットに対応できる人材が働いてくれる!

これはかなり最適なマッチングになり得ますよね♪

仮に不安材料があるとすれば、上に述べたように彼らはあまり稼ぐことを目的として入っては来てないので、仕事に対しての情熱がそこまで高い方ではないだろうということ。言い換えれば、中には無責任に今日で辞めまーすとか、今日はしんどいんで休みまーすてなことも考えられること。

なので、あとは人材育成の部分さえしっかりしていけば、雇用側、働き手、顧客、全ての満足度が高まる Win-Win-Win な関係性になれると思うんです!

ほんと日本人の仕事無くならんかね。。そこは怖いけど。

こういう風に考えると、ワーホリで訪れる外国人ていうのは、雇い方によってはかなり魅力が高い人材になっていくのかも。

リゾート業界だと既にこのように全てがマッチングするけど、考え方次第ではあらゆる業種でもマッチングさせていけるかもしれない♪

てことは、そこの分野に特化する一元化ビジネスも今後可能性が非常に高い!ということにもなるよね(^^)

そこ、今着々と始動させておりまーす!

興味のある方、協業してみませんか♪

お声掛けお待ちしてます(^^)

ワワワワケンロー!!

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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!