安心・安全・そして上手くニーズを組み込むインターナショナル!な八百屋『夢青果』さん

雨ですね〜、雨ですね〜、アメマ〜ですね〜。間寛平です。

さて、ほんとにここに来て梅雨らしくなってきた沖縄ですが、皆さん運転などには十分お気をつけてくださいね〜。

もう、これだけ降るとなると、みなさんそりゃ車での移動となるわけで、出勤時間とかの混み具合ったらないですよね。。

雨だけでもただでさえいつもの倍くらいかかってしまうのに、事故なんてあったら3〜4倍ですから、、まして事故の当事者になんてなってしまったらもう周りからの視線も恐いわけで(^^; いろんな意味で気をつけましょう(^^;

さてと!OkiWan 6月10日号の電子版も上がりましたので、よければご覧になってみてくださいね〜!

今回は慰霊の日に合わせて、ということで沖縄の戦跡をいくつか紹介しているんですが、意外に海外から買いたいから送ってくれないか?との問い合わせがいくつかあって、ほぉ〜、こういう内容に興味持つんだね〜とちょっと驚きでした。しかし実際海外まで送るとなると結構な額になってしまうので、電子版も上がるからそれでこと足りるなら是非読んでみてね〜と返事したら、それで満足のようでした♪

と、今回はそのような内容プラス、お客さん紹介記事もいくつか取り上げていて、今日はインターナショナル八百屋さんの『夢青果』さんの紹介を(^^)

ただ、今回直接担当したのはワタクシ E.KEMURAではなく、別スタッフだったので深いところまでは紹介しきれないと思いますが、話を聞いてるだけでもいい仕事してますな〜!と感心させられる八百屋さんですよ♪

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OkiWan での紹介はこんな感じ♪ FBから英文詳細記事へ飛べます。

まず、何よりお客さん目線でのサービスにすごく特化していること。とにかくお客さんと話をして、どういったサービスあったら嬉しいですか?とか、何に困ってたりしますか?という情報を聞き出しまくるそう。

これって、一番サービスの質が上がるやり方ですよね〜♪ これをできるかできないかで既に何倍もの差がついていくことになるでしょう。

で、その困りごとなどに答えていった一例が、お客さんそれぞれのライフスタイルに合った青果の販売に対応していること。

お客さんと言っても、ほんとそれぞれの家族構成やライフスタイルが一人一人違うわけで、確かに独り身の生活をしている中で新鮮な野菜が欲しくても一玉とか一袋は多すぎる。果物にしても、一玉というよりも色んな種類が少量ずつでいいからたくさん入っている方がいい。

そこに上手く応えていってるんですね〜。なるべくお客さんの要望を聞き出して、半玉でいいなら半玉で販売してあげる。毎朝仕入れるフルーツを予めカットしておいて、一人分、二人分などと小分けにして販売してあげる。他にも野菜毎にポップを簡単な英語で書いて上げて、コレがどういうものでどうやって食べるといいよ的なサジェスチョンも与えている。

すごくいいと思いません!?

カットフルーツ!これは手間が省ける上にたくさんの種類食べれてイイネ!

カットフルーツ!これは手間が省ける上にたくさんの種類食べれてイイネ!

さらに八百屋では珍しくクレジットカードでの購入にも対応している。日本人でもカードでの支払いがだいぶ普及している中、カードが使えないから大手スーパー行こう、使えるとこで買物しよう、という流れは確実にありますよね。自分自身結構そうですから(^^;

そこにおいて、ましてや外国人なんて現金持たずに行動する割合がどれだけ多いか。それを分かっていれば、カード有無でどれだけの見込み客を逃しているかも痛感するわけですよね。

ここもマーケットのニーズをうまく取り込んだ対応だと思います。

Facebook なども毎日のように更新していて、そういう部分での仕掛けでも徐々に外国人マーケットにも火がついてくるだろうな〜と確信していますよ♪

八百屋や同業者に限らず、夢青果さんに訪れてみることで気付くヒントや、畑は違えど自分たちのビジネスにも通づるヒントなどいろいろ感じられると思います(^^)

マーケットの困りごとを探し出すことに長けてる事業者さんですからね♪ 

ぜひぜひ!インターナショナル八百屋『夢青果』さんを訪れてみてくださいね〜!

スムージーも抜群ぬ美味いとのことですよ♪ 自分も早く試してみなきゃ♪

これまたンまそ〜!フルーツベースのイエローと、野菜ベースのグリーン!

これまたンまそ〜!フルーツベースのイエローと、野菜ベースのグリーン!

野菜は水菜が大好き E.KEMURA ワワワケンロー!!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!