東洋言語文化学院さん、日本語クラススタートです!

ここ最近の外国人就業率すごいですよね!?

コンビニ行っても必ず外国人スタッフがいたり、レストランや居酒屋でも外国人が接客することがかなり当たり前になってきている。

一体どうなってんだ??

と思ってしまうのも無理はないくらいですよね。

そこには、県内はじめ日本国内でも人口不足による働き手の不足が深刻、それと同時に海外から日本語を勉強する若者が急増、その彼らが制限内の範囲でバイトを行なっているからなんですね。

双方うまくマッチングしているわけなんです。むしろ、まだまだ働き手が足りないからと、学生ビザではなく就労ビザも緩和しようという動きになっていますよね。

これからますます労働者は外国人に取って代わられることになるでしょう。

なので、日本語学校の需要もすごく高まり、日本語教師の需要も高まっています。CMでもよく聞きますよね。

その日本語学校の一つである、うるま市の『東洋言語文化学院』という学校さんが、アジアからの外国人学生だけではなく、県内には軍関係の外国人もたくさんいるわけで、彼らかの入学希望もチラホラ耳にするのでいっそのことクラスを作ってしまおう!と、在沖外国人クラスを新設したんです!

日本語を学ぶ学生さんたち

日本語を学ぶ学生さんたち

様々なアクティビティも行なっているみたい(^^)

様々なアクティビティも行なっているみたい(^^)

クラスの日程ね

クラスの日程ね

その告知に弊社の媒体を活用してくれました(^^)

確かに、彼ら双方の来沖目的こそ違えど、そこに何年か住むということであればその国の言葉を喋れたり理解できた方が何倍、何十倍楽しい時間・生活を過ごせる♪

さらにある程度の日本語喋れれば現地でのバイトだってできるし、そうすることで一気に自分を取り巻く人間や環境も変わる、また数年後自国に帰ってからも日本語が使えるというのはかなりのキャリアアップになる!

であれば、せっかく異国の地で数年生活するんだったら、言葉を身に付けることはかなりの自身のポテンシャルアップにもなる!

絶対正しいですよね♪

ということで、バッチリ取材にも行って記事として紹介させてもらっています♪

英文はこちら!

こういう記事を持って紹介できるところが我々の強みであり特徴、ぜひ外国人マーケット狙ってる事業者さんおられましたら、ご用命の方お待ちしております!

単なる広告や自前の簡易コンテンツではなかなか伝わらないし、今や情報過多でマーケットが選択の主導権を握っている時代ですからね。

しっかり伝えたい部分、自分たちの想いや特徴をしっかりとした言葉で伝える!

これが必要です。

ィヨロシクロックンロール!!!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!