コト消費シリーズNo.2 『琉球王朝時代にタイムスリップ・琉装一番屋』

コト消費シリーズ第二弾は、琉装(琉球時代の衣装)をして世界遺産でもある座喜味城跡散策&記念写真を撮れるという体験ができる『琉装一番屋』さんの紹介です♪

場所は読谷村座喜味城跡、城跡目の前に店舗があるので着替えてすぐに散策&写真撮影が可能です(^^)

琉装はやはり、この色艶やかなカラーが一番の特徴ですよね♪

アジア貿易の中心地であったことを誇示するかのようなこの派手さ、そして女性の髪の結い方も『からじ結い』といってすごく特徴的なんです。この衣装を着てからじ結いをすれば、もう気分は琉球王朝時代のロイヤルファミリーですね(^^)

最近では結婚式で琉装を好むカップルも増えてきているようで、出張着付けも行なっているとのこと♪

外国人にもこの派手な色合いは受けるようで、外国人率も上がって来ているようです(^^)

し、しにかん絵になってるやし(^^;

し、しにかん絵になってるやし(^^;

外国人の琉装、ウチナーンチュとしても嬉しいね♪

外国人の琉装、ウチナーンチュとしても嬉しいね♪

もうこんな衣装でこんな歴史的由緒ある場所で写真撮影なんかしたら、今の時代SNSでアップしないわけにはいかないですよね!?

そのアップされた写真が世界中に広がれば広がるだけ沖縄の知名度、そして衣装であったり歴史的建造物が拡散されるわけで、沖縄の世界的観光誘致にも一役買ってると言えそうですね♪

琉装一番屋のオーナー佐竹さんは語ります。

『沖縄が引き継いで来た伝統衣装を沖縄にいらっしゃった多くの方々に楽しんでいただきたいという思いでこの店を開業しました。
今では大事な結婚写真を撮りたいというお客様にも多く来ていただいている事に大変嬉しく思っています。
今後は海外からのお客様にもどんどん来ていただき世界中に沖縄を知っていただけるよう、微力ながら頑張りたいと思います。』

と(^^)

世界に沖縄を知ってもらいたい同士、今後も沖縄拡散頑張っていきましょう〜!!

皆さんもぜひ!一度は琉球時代にタイムスリップしてみてはいかがでしょう〜♪

ウチもこんな面白い事してるけど、どうやったら外国人呼べるのか分からんって方お問い合わせはお気軽にこちらから!

英文記事

琉装一番屋

沖縄県読谷村字座喜味248-1

098-923-3763


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!