Invisible RYUKYU 終了! 終わるということは『始まる』ということだ!

ロックンロールレディオ Invisible Ryukyu

エフエム沖縄、Sh@re TIME 内の火曜日コーナー、

『ウチナーンチュも知らない隠れた沖縄を紹介する』『Shareする』というコンセプトで始まった『Inviisble RYUKYU』

記念すべき出演第1回目

先週の火曜日をもちまして最終回となりました。

3年半ぶりに火曜の夜がフリーとなる、このタイミングで総括してみたいと思います♪

3年半と173回

2018年の年明け、新番組『Sh@re TIME』 のスタートとほぼ同じタイミングで『Invisible RYUKYU』もスタートし、数えてみるとトータル173回!(多分) 

途中、特別番組放送のため1〜2回はコーナーお休みという回もあったけど、腰を痛ましてアガーアガーしながらスタジオ入ったり、熱中症で発熱しながらのリモート出演したり、コロナ禍になってからは半年ほどリモート出演で熱量の伝わり方が不十分だったりしたかもしれないけど、最後までやり切りました!

踊ってるんです!
男祭り!的な、こんな回もあった

いつまで続けられるのか、毎年の番組改変時期にはハラハラもしたもんですが、あれよあれよと3年と約半年!終わり方としても、コーナーが先に終わるのではなく番組の終了に合わせてコーナーも終了という、自分的には一番ベストな終わり方でもあった(^^)

こんな写真で新聞にも出たぜ♪

もちろんまだまだインビジブルネタも尽きないし、自分の中で『今日は全てにおいて満点だった!』という回は多分最後まで無くて(^^; 

次週こそは、次週こそは!と思いながら(3年半もな!?)、満点を出せないまま終わってしまうのは心残りがあるけれど、とにかくいい経験をさせてもらいました♪

どういう経緯でラジオ出るようになったの?とよく聞かれますが、そのあたりももちろん過去に書いているので、興味ある方はぜひこちらも読んでみてください♪

さらに、これまでのインビジブルネタは多分全てブログにも書き残しているので、173話もあるけど、よければそちらもどうぞ(^^;

ラジオという存在&パーソナリティーが持つパワー

んでもって、終わってみての一番の感想って、

パーソナリティーの方々、そしてディレクター始めADスタッフ、ミキサー、裏方の方々の仕事の手際良さと情熱だよね♪

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は EhY7l_SUMAYfX3o-e1599578952621.jpg です
スタッフの皆と撮ったこんな一枚も♪ イメージ:半沢直樹(^^;

特にパーソナリティーの方々に関しては、ほんと毎日毎日が戦場というのか、勝負の場であるわけで。その放送時間にかける、電波に乗っかる言葉の一つ一つに意味が生まれるように、毎日の生活の積み重ねをも意識しているんだろうな〜と。

でなきゃ、毎日毎日目の前に次々現れる『情報』や『ニュース』、リスナーからの『投稿』やゲストとの『談話』にあれだけ意味を持たせる対応なんてできんよね。

さすがだと思った!と同時に、自分もそのアドリブ力、とっさのアイデア力、語彙力を身に付けるために日々何をすべきかというのを改めて感じた。

もちろんこれはパーソナリティーに限らず、おおよその仕事だったり、個々の人間力にもつながるわけで、持ててた方が絶対にいいと思うし、誰しもが日々根気強く意識すれば上げられる能力でもあるんじゃないかとも思う。

知識のアンテナは常々高く広く構えようという意識はしているつもりだけど、即座に切り返せるセンスというのは断然不足している。。ここ、欲しいな〜♪

ボスイケムラとインビジブルのこれから

コーナーとしては、回を増すごとにマニアック度も高まっていってしまったかなとも思うけど(^^;

自分自身の知見も大きく広がったと思うし、コーナーの存在によって自分自身の動き方が変わった部分も大きい。

コロナ禍で本業にも結構な影響を受ける中、インビジブルディープネタを切り口に自粛でストレスが溜まっているであろう方々に向けてオンラインツアーをやってみようとか、どうせなら顔出しでYouTubeもやってみてコアなファン作りしていこうとか、ネタに肉付けして日本語での本格的な記事としても書いてみたりとか。

YouTube を引き続きご利用いただく前に

この先コロナが明けたら、オンラインだけじゃなくリアル版のツアーもやってみたいし、ウチナー講座もやってみたいし、よりディープな沖縄コンテンツを生かした国際交流事業も打ち出せるなとか♪

コロナ禍の影響を大きく受けた時期だったというのもあるけど、インビジブルを通して自分たちの今後の新しい可能性を広げられたというのはとても大きい♪

ただ、ラジオモチベーションが相当大きかったのは事実なので、この先違った形でのモチベーションを自分自身で打ち立て続けていかないとな!というのは思う(^^; 

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は E4e1JYGVgAMzowX-1024x767.jpg です
最終回もリモート出演となった

じゃ、今度はウチの番組にどう?という話などありましたら、ぜひ!お声かけお待ちしております!

インビジブル的な枠も嬉しいけど、ロックンロールパーソナリティ枠など最高に待ってます( ´∀`)!

最後に、ほんとこのような最高な経験をさせてもらいまして、又吉ディレクター始め室賀ディレクター、(大城さんも)スタッフ関係者の皆さま、テンキューソーマッチどうもでした!

我がロックンロール人生において、サイコーにロックンロールタイムとなりました!

ワワワワケンロー!!!


The following two tabs change content below.
E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
タイトルとURLをコピーしました