新たな業態が生まれる脇には新たなチャンスも必ず生まれるるるロックンロール!

気付きとヒント

酒の島ウチナーからこんばんワケンロー!!

昨晩はあまりに蒸し暑くて、やがてベランダで寝る寸前でしたが深夜の大雨にやむなく遮られたE.KEMURAです、今日はいい風が吹いてますね♪

さて、先日からお伝えしています E.KEMURA 追突された事故に伴う最新ハイブリッドレンタカー生活も先日に遂に終焉を迎えまして、ようやくMyハンダー(アメリカーのホンダの発音)が修理を終えてワタシの元へと戻ってきました。改めて K-Body Worksさん、ありがとう~!いい仕事しますよ~!みなさんィヨロシク!毎度お世話になってますコザ自動車さんもぜひ!

して、ほんとハイブリッドカーってスゴいですね。あんだけ走って、あんだけワケンローして(どんなよ。。)、返車する際に満タンにして戻したんだけど、たった22リットルくらいで済んだ!ホンダ!ダッフンダ!

いや~、ほんと買い替えマジメに考えようかな。マ・ジ・メー!ケ・ジ・メー!マッチ!スニーカーブルース!ダッフンダ!

と、こんなくだらないことだけで今日のブログを締めるのは非常に心もとないので、ウチナーンチュではなかなか触れ合えない観光客用リゾートレンタカーに関われた経験で気づいたことを一つ。

胡散臭くはない程度の露出がポイント

事故の相手がレンタカーを利用中の外国人観光客だったということもあり、やはり代車として回ってきたのはレンタカー。しかもかなり最新モデルのハイブリッドカー。正直、ハイブリッドへの買い替えも検討しようかな~と考えてた時期でもあったので、これは頂いたチャンス!とバリに乗り具合をいろいろ検討してみました♪

実走に関するネタも書いてみた

と、今回の話はその乗り具合ウンヌンではなくてと、レンタカー界に見たビジネスヒントをね。

ウチナーンチュでも誰でも、これくらいはまぁなんとなく理解できるというか、レンタカーというのは回転させてナンボ(どれだけ効率よく稼動させられるか)という世界だけあって、前の人が使った形跡とかは結構気になるわけじゃん?

で、今回の大手レンタカー会社とかだとそのあたりやっぱしっかりしてるわけで、運転席のバックミラーに『洗車OK』とか、『室内チェックOK』とかっていうチェックシートが吊るされていたわけよ。ソレはソレ、業務的にも見落としが無いか、スタッフ間での情報が共有がしやすいようにという形では全然理解できる。

しかしですよ、車の外から見える、いわゆるスタッフたちで共有する面(外向け)にはチェックシートとして機能してるんだけど、いざ借り手が運転席に座り、そのチェックシートを内側から見るとシート裏面は業者の広告スペースになっているわけ!!

うりひゃー!したいひゃー!

考えたもんだな~!

外から見るとチェックシート、運転席側から見ると広告パンフレットー!!

外から見るとチェックシート、運転席側から見ると広告パンフレットー!!

借り手側としても、その吊るされているシートがチェックシートも兼ねてるとなると、そこまで胡散臭さは無い。これを見て情報共有することでスタッフ同士の仕事もスムーズになれば、借り手側も作業終えた車なんだなと安心して乗ることができる。

ただちょいと意地悪を言えば、最終的にスタッフが借り手側に車を引き渡す際にそのシートを回収してしまってもいいわけじゃん?用途は終えてしまっているわけなので。

でも敢えて!そのまま吊るしたまんまにしている。

ハッキリ言って、運転には邪魔だよね。フロントガラスの真ん中に吊るされてんだから。

で、運転に支障出そうだからとそれをミラーから外す、んだけど、裏面にはとある観光施設の情報が掲載されているわけなんですよ。

借り手としては、その情報にインパクトあればあるほど気になりますよね。

ん?何ココ?え?近くにあんの?じゃ行ってみる??的な。

これ、ウマいと思いません~?? 可能性に気付かなければ単なるチェックシート、誰も何とも思わない無機質なチェックシート。そこにアイデアが生まれた、一台につき必ず一枚点検用に吊るさないといけないチェックシート、言わば必ずドライバーも目にするチェックシート、であれば空いてるスペース有効活用しよう!とね。広告入れてスポンサーからこのシートの印刷代、作成代をもらうだけでもシメたものよね♪

ウチらの紙面もこの方法でレンタカーのミラーに吊るしてくれないかしら(^^;??

そうできればインパクト半端ないですよね!?

本気でちょっと相談行ってみようかな。

新しく伸びる業態には必然的に新しい付帯ビジネスが

と、このアイデアってとても素晴らしいなと思うんですけど。コレって、レンタカーがこれだけ急激に普及してきたからこその副産物であるわけで。ほんの数十年、いやたった数年でのニュー広告業態とも言えるわけですよね。

新しい業界のニーズが生まれるに際して、そこに付随するビジネスチャンスも必ず生まれてくる、アイデアがビジネスとなってくる。これは時代変われど今も昔も変わらないんだと思うわけなんです。

沖縄はこれからも世界の観光地を目指すというビジョンがあります。

であれば、必ず新しい業態の参入や新しいサービスの参入が次々と入ってくるのは間違いありません。今現在ですでに県外企業や海外資本からの注目がこれだけ高まってる島なんですから。

そこにおいて新しい業態が生まれれば、そこに付帯させられるビジネス、アイデアも必ず生み出せるはずなのです。シタタカにね、強かに!

資源は無くとも、製造力無くとも、チブル活かして金生まんとどーウチナーンチュ!

そういう、ちょっとしたアイデアにすごく感銘受けたレンタカー生活となりました♪

アイデア共有会でも作って、アイデアだけで仕事生み出す集団創り出したいですね~!

というところで、今日のブログはこのへんで。

レンタカーありがとぅーす!また最新レンタ乗りたいけど、事故はもうまっぴらロック!

ワワワワケンロー!


The following two tabs change content below.
E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
タイトルとURLをコピーしました