ワイハで得た手応え!もっともっとワンダラーしていこう!

今週頭に、以前オキナワンダラーをハワイへぜひ持って行きたいと、実際に紙面たちを連れて行ってくれたM氏が無事帰国を果たして結果報告に来社してくれました♪

ん? 何そのハワイネタ?? という方、こちらの過去記事より詳しい経緯を読んでみてください♪

実際ハワイでのショッピングセンター内沖縄ブースにて、ワンダラー紙面を日系人らしい風貌の方々に渡していったところ、やはりウチナー2世、3世はとても多いらしく、英語で書かれた最近の沖縄を知ることができるウチの媒体にすごく喜んでくれていたというのです♪

実際にハワイの風景バックに、ワンダラーを写してくれた写真送ってくれました♪

実際にハワイの風景バックに、ワンダラーを写してくれた写真送ってくれました♪

聞く所によると、やはり2世、3世ともなるとどうにか片言で日本語やウチナー語を喋れる人がわずかにいるだけで、日本語の読み書きはもうなかなか出来ることはないらしい。

ただ、自分のルーツ、親や祖父母の故郷が沖縄であり、そこへ想いを馳せているのは皆共通のよう。

そこにおいて、今や自分たちの母国語となっている英語にて沖縄の情報を読むことが出来る、しかもメジャーな情報ではなくかなりマイナーな情報も満載。

祖父母に持って行ってあげる!とか、持って行った次の日にまたやってきて、今回持ち込んだバックナンバー一式を全て揃えて持って帰ってくれたとか。

こんな場所でもパシャリと(^^) ありがたい!

こんな場所でもパシャリと(^^) ありがたい!

ありそうで無いらしい、こういう媒体は。た、確かにニッチだよね。それは自負しております。

そこまで現地の人が喜んでくれて、重宝してくれるのであればそこに必ず何かしらチャンスがある!とM氏も確信したようで、今後も何かしら一緒に繋がりを作っていきましょう!と呼びかけてくれたのでした(^^)

そして彼の行動力には感銘を受けたな〜♪

ハワイでも、お客さんからいろいろと現地の沖縄出身者の情報を聞き取り、協会があると知るや翌日にはアポも無しで沖縄県人会の事務所にも飛び込んで行き、沖縄とハワイの橋渡しをしたいと熱弁し会長との面談を約束する。

毎年沖縄フェスティバルなるものも開催されているらしいね。そのイベントでも沖縄の目新しい物産から定番ものまで持ち込んで喜んでもらいたいだとか。

はたまた聞き込みしているお客さんと仲良くなって、その人の旦那がハワイの絵描きと聞くや沖縄でその画を販売させてくれ!とか。誰々がMade in Hawaii のアロハシャツを作っていると聞くや、また足を運んではそのブランドこそ沖縄に広げましょう!とか。

とにかくおしゃべりが上手で、そして沖縄愛にも溢れていて、こういうバイタリティある人となら何か面白いことできるかもしれないな!と思わせてくれる人なんです(^^)

確かに沖縄とハワイの結びつきは歴史的側面をみるだけでももの凄く深い。そして気質や気候、土壌も環境も似ている。

もっと交流深めて高め合えるのは間違いないな〜とも思えるのよね。

これまではハワイに少しでも追いつけ追いつけで精一杯だったけど、近年沖縄の伸びもスゴい。最近では遂に入域観光客数でハワイを抜いたという報告もある。

ただ、あまりに急激に伸びすぎて、インフラや受け皿が整っていなく観光客の不満が渦巻いているのも実情。そして観光客一人当たりの消費額ではまだまだ歴然の差がある。てことは、単なる日本の1部(アジアから一番近い日本、日本製の買物するなら近場でいい)としてしか見られておらず、沖縄らしさの魅力がまだまだ伝わっていないことが分かる。

そういった部分は満足度の高いハワイから学べることがごまんとあるはず。

まずハワイを嫌いという人間に会わないし、誰もが好きな島、ハワイ。

沖縄もそこを目指して、満足度の高いアイランドを目指さないとね(^^)

双方の似て異なる部分をうまく打ち出していけば、確かに面白いビジネスチャンスが生まれるのかもしれない♪

そのためにも、ぜひぜひハワイの方々へも沖縄の英字情報『オキナワンダラー』を読んでもらって、自分たちのルーツである沖縄へもっと足を運びたくさせたいし、国境を越えて親戚たちの繋がりが深くなるようなお手伝いしたいし、共通の想いを持ってもっと世界で羽ばたくウチナーンチュが生まれてくるようなお手伝いができるといいな!と♪

面白いこと仕掛けていきたいね〜!

今後の進展にも乞うご期待!

ワワワケンロー!!!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!