今日はニューヨークからの空手家友人二人組と玉城・知念歴史巡り!!
なんでも、師匠の師匠である大マスターが知念に住んでいたことが分かり、その大師匠の住んでいたエリアを見て感じてみたいと。
知念か〜、いろいろありはするけど、かなりマニアックになるよな〜😅
せめてお隣の玉城も含めて考えよう!と、歴史プランを練ってみた♪
以前には、首里手の中興の祖である「松村宗棍」の先祖であると言われる「武氏」の神屋にも連れて行ったことあるから、さらにそのルーツを辿って「尚泰久王」のお墓へ参拝。

もともとはうるま市石川にあったみたいだけど、明治期こちらの玉城・冨里に移されたよう。
尚泰久王の五男が「尚武」とされ、その「尚武」を大宗とするのが「武氏」。松村宗棍はこの「武氏」の流れと言われています。
ちなみに泊手の「松茂良興作」も、尚泰久王三男で後に国王となる「尚徳」の息子の流れと言われています。
それから玉城城跡、垣花樋川などを訪れて、


知念では知念城跡を巡り、知念集落を少し廻り、ニライカナイ橋も渡り、くるくまで休憩して、

少し興味深いネタにもなるかなと玉城・親慶原にある「知念高校跡」も訪れました♪

知念高校ってなんで与那原にあるか分かりますか😁
戦後開校したのが知念の志喜屋だったからなんです。その後百名、親慶原に移り、最後には与那原に移って今に至ると。戦争が大きく関わっていたんですね。
という知念・玉城巡りを終え、最後には「真壁チャーン」こと「真壁朝顕」のお墓にも参拝してきました♪

すんげー晴天の中、暑くもなく寒くもなく、最高な歴史巡り日和となりました😁
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E.KEMURA
代表 : 株式会社 琉球Press
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!

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