晩酌のツマミに美味しそうなので、ミョウガを買ってきたよ〜と🍶
な、なぬ!? 茗荷!?料理の前に写真撮らせて!と一枚📷

というのも、茗荷を象った「抱き茗荷」を家紋とするのが、あの羽地朝秀の羽地御殿なのだ!!

その相関関係はまだハッキリしないが、薩摩とも深く交流のあった朝秀にとって何か意味がある、いや何かを意図している部分がある気がしてならない。
茗荷紋のルーツ探ると摩多羅神などにも関わりがあるようだし、そうなると徳川家とも何かしらの関わりが??
『冥加』(神仏の加護)にもかかってるということで、
日琉同祖論を伝え広めなければならなかった朝秀の葛藤も垣間見えるような。。

リサーチは続く!
ワワワワケンロー!!
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E.KEMURA
代表 : 株式会社 琉球Press
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!

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