Invisible RYUKYU 第137回目は『女ごころで恩納ごころを盛り上げよう!』

Wandering Okinawa!

おんな〜どころの〜未練でしょう〜( ´∀`)

あなた〜恋しい〜万座毛〜♪

って、おんなはおんなでも、恩納村りばー!!

して万座毛近くの売店は、『おんな売店』って看板書いてあって紛らわしいりばー!

いや、インパクト看板として個人的には非常にロックを感じます♪

ワワワワケンロー!!! 

え〜実はですね!なんと10月からインビジボー琉球はちょいとリニューアルさせてもらうことになりまして!

まさかまさかの英会話レッスン部分が無くなり、その代わりになんと!インビジボーネタが今まで以上にボリュームアップすることになりました!

もう毎度ネタが多すぎて早口でも収まんないってことでね、ネタ部分をパワーアップしてお届けできることになりました〜!自分的にはしてやったりみたいな♪

ということで!更にロックでダジャレ満載なインビジブルお届けして参ります!

引き続きィヨロシクロックンロール!!

ということで、今回は!

つい先日に、大幅も大幅にリニューアルされた、

恩納村の『万座毛』についてお届けしました〜( ´∀`)

もうね、どうやったらあの昭和バリバリな雰囲気から、そんな最新設備に一気に変化ができちゃう!?くらいのね変貌ぶりなわけ!

例えるなら、ブラウン管テレビなんだけど8K見れちゃった!くらいの。

二槽式洗濯機なんだけど自動乾燥機付いてるくらいの。

って、もうブラウン管が分からん世代かもしれないよね。

ブラウン管の向こう側〜って、ブラウンさんの向こう側って思ってるかもしれないよね。

と、いい加減前置きはもういいとして。

それほど激変している万座毛、施設内にはフードコートもあるわ、お土産屋さんもあるわ、インフォメーションカウンターあるわ、テラスあり、トイレも最新設備!

ということもあってでしょう、実は今回から万座毛の見学には入場料も出るようになっちゃったわけ。

一人¥100、小学生未満は無料。

そうなってくると、もしかしたらウチナーンチュ的には、は?有料だば!?はーっしぇもう行かんし!

となってしまうかもしれんので、しっかりと万座毛の隠れた見所、そしてせっかくなので関連見所まで踏まえて紹介してみたいと思います。

まず、万座毛、万座岬、なぜにそのような名前が付いているかも知っておきましょう。

ちなみに『岬』というのは英語で『Cape(ケープ)』、ヘアスプレーじゃないよ。

なので英語では『Cape Manza』または『Cape Manzamo』と言ったりもします。

漢字で書くと数字の『万』、座るの『座』、そして『毛』と書いて『モウ』と読みますね。

そう、数万の毛の上に座る場所、んなわけねー!!座布団没収!ってね。

実は琉球王朝時代の18世紀初頭、時の尚敬王が北山巡行の際にこの岬に立ち寄り、そのあまりのロケーションの素晴らしさに、『万人が座るに足りる毛(原っぱ)』である!ということで名付けたと言われているわけだ。

万座毛と言えば、あの崖から眺める海と琉球石灰岩の壮大なる絶景、そして象の鼻に似ているという奇抜な形の巨大な岩などが見所も見所ですよね?

しかし、実はその海の上の広い原っぱこそが『万座毛』というわけなんだよね。

King 尚敬はこの景色を眺めて、その独特な地形に感銘して『万座毛』と名前を付けた。

そう思うと、また違った見方ができるよね♪

で実は沖縄戦の後には、この広場には米軍施設の巨大通信アンテナがいくつも立っていて、少し内陸の方、新しい大型駐車場あたりおよび岬の南沿岸部も米軍通信施設としてしばらく使用されていた。

そして逆に現在はその近隣に、日本の国立研究開発法人・情報通信研究機構という研究施設が存在しているという、戦争の歴史経緯をも感じることが出来るエリアでもあるのだ。

その南沿岸部には、近い将来、マレーシア外資系の大規模ホテルが建つとも言われていて、今後更に大きな発展を遂げていきそうなエリアでもあるわけだ。

それから、万座毛に生えている植物群には、イソノギクやクサトベラなど非常に珍しい天然植物が多くて、万座毛は県の名勝のみならず、県の天然記念物、さらには国定公園区域にも指定されている場所でもあるのです。

これだけの存在感であることを知ると、ちょっとは払ってもいいかな?と思う気になった??

もう一声!というのであれば、実は結構前のインビジブルネタでも取り上げたんだけど、この万座毛は実は、ゴジラシリーズの『キングシーサー』が誕生した場所でもあるんだよね♪

Invisible RYUKYU 第7回目は万座毛に隠れた穴場とチャンス!
はいさいワケンロー!!! 先日のFMオキナワ Sh@re Time 内、沖縄の隠れスポットを紹介するInvisible RYUKYUも聴いて頂けましたか〜!? そろそろワタクシ自身も、多少なり落ち着いて話ができるようにはなってき...

なので、どうにか制作会社の東宝さんと何かしらタイアップで、キングシーサーのコラボレーションコーナーとかあったら面白そうだし、ゴジラファンは確実に訪れる場所になるよね。インバウンドにもインパクト大きい!

更には、崖の上から海に並んで浮かぶ巨大な2対の岩を見ることが出来る。

これ、トベラ岩と言うらしいんだけど、やはり並んで立っているので、夫婦岩とも言われたりもするらしい。

ということで昔から航海祈願はもちろんだけど、夫婦円満、そして子宝祈願としても崇められてもいるらしく、そのストーリーももっと打ち出すことができれば、県民だって成就祈願に訪れる機会出てくるよね♪

もっと言えば!恩納村の偉人と言えば、護佐丸もそうだけど、恩納ナビーという女性、農家の子でありながらも琉歌の達人、今で言うところの歌姫がいたわけなんです。

先の尚敬王が万座毛を訪れた際にも、即興で歌を作って歌ったと言われるし、

特に恋の歌を歌うのに長けていて、現在でいうならば『安室奈美恵』的な存在だったかもしれないわけなんですよ!

ナビラーがいたかもしれない!?

その恩納ナビーにももうちょっとスポット当たってもいいのになと思うし、その琉歌の歌碑が万座毛だったりその近隣に建ってたりもします。

万座毛入り口にある恩納酒造さんでは、『ナビー』という銘柄の泡盛も作ってるし、ナビービーチという市民ビーチもありますね♪

その琉歌という特徴を出して、万座毛でもエフエム組踊の仲嶺良盛さんを監督に琉歌イベントやるとか、恩納だけに女型をフューチャーした舞台だとか、恋の琉歌大作戦とかやるのもまたいいんじゃないかなと♪

恩納村だけに、キーワードもやっぱり女なんですね♪

女〜心の〜ってな!

皆さん、ぜひ今一度足を運んでみて、県外・海外の友人たちにもインビジブルネタとして教えてみてあげてはいかがでしょうか♪

最後の一枚は、三人揃って『恩納』ならぬ『女』のポーズ!

ワワワワワケンロー!!


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E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
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