こんな国際交流プログラムもやってみたい!離島編

結構な学校で夏休みが終わり、今週から二学期という学校も多かったのではないでしょうか(^^;

8月いっぱいは休ませてあげたらいいのにね〜と思う昭和の人間です。

と、実は去ったこの週末、個人的にですが縁あって金土日と2泊3日で渡嘉敷島キャンププログラムに参加してきました。

どうよこのケラマブルー!

どうよこのケラマブルー!

何のプログラムだったかというと、まさかのジュニアライフセービング育成プログラムという、未来のライフセーバーを育てようというなかなかマリン系に関わることがない私にはハードルの高いプログラムでした(^^;

しかし、県内外から様々な子供達が集まってきて、二泊三日を共に過ごし海のアクテビティを思い切り満喫しながらも色々なことも学ぶという、まさに育成事業をメインテーマとしたプログラムだったのです。

参加する子たちは常日頃からマリンアクティビィに触れている子供達ということで、海の遊び方が豪快!そして何の恐れも知らない、いや怖さを知っているからこその遊び方! 台風の影響もあって、波も結構高かったんだけどね(^^;

しかし二日目は入水禁止令まで出て、晴れてるのに海に入れないという。。

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もちろん同時に海の生態系や危険性なども身を以て学ばせて、より安全にマリンアクティビィを楽しむということを心得させているのも良かったですね。

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そして見知らぬ同士の子供たちの共同生活というのがまたとても感動的だったのよ。これもプログラムの中の大きなテーマだと思うんだけど♪

子供同士で班を作り、協力して色々なことを共同で行う、仲間同士を助ける意識、協力する意識、団体生活の大切さ、目の配り方の大切さなどなど。

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1日も過ぎるともうすっかり打ち解けて、徐々に仲間という意識が芽生えてくる。海という楽しくもあるがその分危険性も高いアクテビティでは、人と人とが気配りすることで事故を防げる。自己中心的な動きでは自分だけではなく周りまで危険な目に合わせてしまう可能性も出てくるなど。

そういったキャンプでの学びを通して、日常生活での自分自身のあり方も見つめ直し成長させていこうというプログラムなのです。

火を起こすとこから自前!サバイバー!!

火を起こすとこから自前!サバイバー!!

久々にこんな本格的なアウトドアに参加したよ。

久々にこんな本格的なアウトドアに参加したよ。

しかし、そんなんで作ったカレーはホント旨い!って子供達がほとんど作ったんだけどや。

しかし、そんなんで作ったカレーはホント旨い!って子供達がほとんど作ったんだけどや。

いや〜、マリン系を得意としない、というか逆に不得意なワタクシにとっては、子供よりも学びが多かった気がします(^^;

大人たちの子供への目線、プログラム中に気付いたらすぐ動く行動力、危険を察知するアンテナ力などなど。

日々ライフセービング活動を通しているからこそだとは思うけど、やっぱ人の命を左右することにも繋がるわけだし、都度の機敏さというか決断力というか、すぐ動く!というのはすごく刺激になったね。。自分が如何に日々のんびり過ごしているのか、如何に日々周りのことに気付けていないのか。

ホント自分自身への戒めにもなって、すごく参加して良かったと思った(^^) 年一くらいで自らの戒めにも参加続けてもいいかもとか(^^;

自分自身はプログラムへなんの役にも立たんけど。

いや、ホント大自然の中での人間の小ささ、弱さ、自然の壮大さ、そこでどう共存させてもらっているのかの再確認。

粋がっててもしょうがないよね、どんなに金持ってても権力持ってても、こんな自然の中にポイっと追いやられたら誰でもただの人間。

どう生き残れるかの術を持っているかの方がどれだけ大事か。

そんないろんなことを、一通り頭では分かっていたかもしれないけど、少しだけ生身で感じることができたのかも。

マジで、このチューブにもお世話になりまし(^^;

マジで、このチューブにもお世話になりまし(^^;

と、そんな体験を通して思ったのが、こういった育成プログラムやキャンププログラムは色々な団体やジュニアチームで行われていると思うけど、

ここに英語教育を取り入れて、日本の子供達半分、外国の子供達半分でプログラムを組んでしまう。

そして同じく班分けをして、バディも組ませて、無理にでも会話しないといけない状況を作る。

一緒にご飯も作れば遊びも一緒、寝るのも一緒でレクリエーションも一緒!

ここまでやれば、どうにか身振り手振りでもコミュニケーションはできるはず(^^)

もちろん大人もスタッフとして入り、バイリンガルスタッフも揃える。

日本語を使った手遊びとかレクとか、英語を使ったアメリカの遊びとか歌とか。

どっちにとっても忘れられない思い出になるし、語学への興味が芽生える。学ぶ語学ではなく、必要なツールとしての語学。

そういう可能性に気付けたことだけでも、今回参加してみて良かったなと思っています(^^)

もっともっと1人の人間として学んだことも多々ありましたが、それはあくまでもワタクシ個人的なことなので、、興味ある方いらっしゃればまた別の機会にでも(^^;

ということで、もしそういうプログラムあれば参加したい!!参加させたい!という声が多ければ、ぜひ企画してみようと思います♪

アナタの一声、お待ちしてまーす!

帰りのフェリーはさすがにビアー飲んだ!!

ワワワワケンロー!!!

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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!