Invisible RYUKYU 第32回目は『旧与那城町・平安座&宮城島』

Wandering Okinawa!

はいさいワケンロー!

週末は安室奈美恵一色の沖縄でしたね(´∀`)

ワタクシも、事務所自体がコンベンションの近くなので、その雰囲気を勝手ながらお裾分け頂き花火なんか楽しませてもらいました♪

引退日を過ぎて、今はどういう心境なんだろうね〜(´∀`)

とにもかくにもお疲れさまだね♪

ワワワケンロー!!!

そして話は変わって、本日もロックンロールチューズデーレディオ!『Invisible RYUKYU』やりきってきましたよ〜!

聞き逃した方はラジコでどうぞ!

今晩は、旧与那城特集第二弾で、先週の『海中道路ストーリー』の海中道路を渡ったすぐにある『平安座島』、そしてその次の『宮城島』についてのインビジブルをお届けしました(´∀`)

平安座島のスケール半端ない石油タンクの建設経緯までを先週に話してるので、今日はそれとは別のインビジブルをね♪

まず、平安座島および宮城島、人気ドライビングスポットの海中道路を渡ってアクセスできる島ということで、県民の皆さんも一度くらいは行ったことあるはず。

しかしながら、島々のメインストリートはわりと海岸沿いになっているので、内陸部にある集落にまでは足を運んだことないかもしれません。

いや、無理にと言うか島の住民のことも考えると、そこまで足を伸ばさない方が生活への迷惑をかけないという部分ではそうなのかもしれない。道路も古さ故めちゃくちゃ狭いからね、それこそ運転に自信が無い方は止めておいてください(^^; 

でもね、そこに離島の景色というか島の暮らしが湧き出てるのよね〜(´∀`)

石垣、赤瓦、細い道、ゆんたくするおじーおばー、

え!? ここって離島じゃないよね?? いや、正確には離島なんだけどさ。

こんな石垣にすーじーぐゎー(´∀`)

こんな石垣にすーじーぐゎー(´∀`)

こんな石垣って本島じゃあまり見かけなくなったよね。

こんな石垣って本島じゃあまり見かけなくなったよね。

こういうウージ畑と空とのコントラストもサイコーね!

こういうウージ畑と空とのコントラストもサイコーね!

なんつーか、宮古・八重山あたりにしか残ってなさそうな風景がそこにはあるわけ。

わざわざ飛行機乗って沖縄が無くしつつある沖縄の風景を感じに行かずとも、ここで思い切りその雰囲気味わえるじゃん!ってね♪

今度バイクとか自転車あたりで、もっとゆっくり回りたいなと思ったよ。

で、まず平安座島、島に入って結構すぐに『海ぶどう直売所・平安座』ってとこがあるわけ。

ここでは海ぶどうの養殖を行なっていて、その見学が出来たり、収穫体験なんてのも出来たりする♪

プリップリの実が成る海ぶどう養殖♪ うまそ〜!

プリップリの実が成る海ぶどう養殖♪ うまそ〜!

この日も購入して帰って、新鮮でプリプリな海ぶどう頂きましたよ♪ 市場よりはるかに格安!

この日も購入して帰って、新鮮でプリプリな海ぶどう頂きましたよ♪ 市場よりはるかに格安!

ここのおっちゃんが結構なナイスなキャラクターでね(^^) いろいろ教えてくれたり、味見出来るものをいろいろ勧めてきてくれたり、買物するとシーブン(おまけ)がスゴい(^^; 

でもホント養殖場見るだけでも勉強にもなるし、収穫体験なんていい思い出になると思うよ♪

平安座行く際にはスゴくお勧め♪

で、実はこの場所ってのがまた面白くって、養殖場の向かいはすぐ海なんだけど、ちょうどこのポイントから海を眺めると向こうに見える岩の郡が『亀の形』に見えるわけよ!

ちょいズレると亀の形ではなくなる、岩の郡で出来ていて遠近法みたいな感覚?? いくつもが重なり合って始めて亀の形になるわけ。

それがこれ!

向こうの岩が亀の形に見えるでしょ? でもいくつもの岩が重なって出来てる形なわけ。

向こうの岩が亀の形に見えるでしょ? でもいくつもの岩が重なって出来てる形なわけ。

去年あたりに来た時はこんな立派なトリイなんてのも無くて、ほんと知る人ぞ知るスポットだったと思うんだけど(^^; 

で、実際のあの岩群ってのは、現地の人から『南座岩(ナンザ岩)』と呼ばれる岩礁で、旧暦3月4日には島民の大漁祈願と五穀豊穣を願ってナンザモーイと呼ばれる儀式が行われる。旧暦の3月3日が浜下りで、海もだいぶ干潮になるよね。

そこで海を歩いて渡ってあの岩礁まで行き着き、岩に登ってウガンをするという平安座島最大の行事とのこと。

あの岩まで歩いてわたるんだぜ?? スゲーな〜! まだその行事を見た事ないから、来年あたり予定してみよう(´∀`)

して、そのまま海岸沿いに走り、行き着く先が平安座と宮城島を渡す橋なんだけど、、この橋ね、気付いたら宮城に渡ってた、、というくらいに短すぎる橋(^^; 橋と言えるのかどうかというほど。

遠目からになってしまうけど、こんな感じ。。

向こう側に見える、いちおう橋と言えば橋っぽいのがあるでしょ(^^;

向こう側に見える、いちおう橋と言えば橋っぽいのがあるでしょ(^^;

そう、この川というのか水路というのかを隔ててこっち側が平安座島、向こう側が宮城島となってるんです。

なので、運転してても島を渡った感覚ではないわけ(^^;

実はこれ、石油基地を造る際に島の埋め立てを行い、ギリのところまで面積を伸ばした結果だということなんです(^^;

相変わらずスケールすげーな(´∀`)

宮城島に渡っても、やはり海岸沿いがメインロードで、海を横目にドライブ出来るのがサイコーに気持ちいいですね♪

しかも宮城島は両隣の平安座島や伊計島と違ってかなり高低差のある島なので、その起伏もさらに景色を楽しませてくれるんです♪

ゆえに、別名『高離島(タカハナリジマ)』とも呼ばれる島。

そういう土地柄というのもあるんだろうね、島にはいくつもの湧き水があって、水量もスゴいしすごく涼しげ(^^)

珍しく縦に長いタチチガー

珍しく縦に長いタチチガー

水量も溜めてるプールのサイズもスゴい!ヤンガー

水量も溜めてるプールのサイズもスゴい!ヤンガー

して宮城島と言えばコチラ!

ミネラル満点の自然塩『ぬちまーす』!

ぬちまーすを製造するぬちうなーという施設

ぬちまーすを製造するぬちうなーという施設

実際の作業工程を見学もできて、スゴいところに目を着けたな〜というのが本心(^^;

だって、海から海水を引っ張ってきて、それを塩に変えて売って大繁盛!なわけだからね(^^;

製法の確立や工場の建設などなどものすごい投資があってだということは分かっていつつも、人間に生命に不可欠な『塩』に目をつけ、しかも沖縄ブランドで世界展開しているというのを聞くと、目の付け所だな〜と思っちゃうよね。

塩で形取った『沖縄』とのこと♪ しゃれちょん!

塩で形取った『沖縄』とのこと♪ しゃれちょん!

そのぬちうなーすぐ目の前にあるのが、この絶景である『果報(かふー)バンタ』!

もうサイコーよね! こんなコントラスト、自然じゃなきゃ創れないっしょ!

見よこの大パノラマ!

見よこの大パノラマ!

果報バンタの一角には、ちょっとした鍾乳洞があって、『三天御座(みてぃんうざ)』という御嶽もあるわけ。ここは人生の迷いや大きな岐路に立たされた時に、パワーをもらえる御嶽らしい。経営者とか柱となる人にお勧めのスポットとのことですよ♪ 

ワタクシもしっかりウガンして参りました(´∀`)

『三天御座』ちょっとした鍾乳洞になってる。

『三天御座』ちょっとした鍾乳洞になってる。

で、宮城の集落を見渡せる『シヌグ堂バンタ』という場所も見晴らしスゴくて良かったよ♪

シヌグ堂バンタからの風景、左奥に見えるのが伊計島

シヌグ堂バンタからの風景、左奥に見えるのが伊計島

このように、この2島だけでもこれだけの見所! 

まだまだ知らない沖縄がたくさんありますね〜(´∀`)

ぜひぜひ、次回は島を訪れる際に『ドライブスルー』してしまうだけじゃなく、各々の島々に隠れた『島の風景・島の空気感』も楽しんでみてください♪

して毎度の放送後の一枚は〜!!

まさかの苦肉の策も苦肉の策でオープニングにコールをかけだした『ヒガヤス〜!Put your hands up! プチョヘーンザ! からの〜ヘンザ〜!!』

のポーズです。。

これまでの人生でやったことも無い『プチョヘーンザ』をやってみた。。

これまでの人生でやったことも無い『プチョヘーンザ』をやってみた。。

ワワワケンロー!!!


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E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
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