遂にボス・ロックンロールセレクションでもこの曲をお届けしました!
そう、CAROL最大のヒットナンバー、そしてジャパニーズロックンロールの夜明けとも称されるナンバー『ファンキー・モンキー・ベイビー』!!!
日本人なら誰でも聴いた事はある曲なはず。
確かに最近ではめちゃイケのイメージが強くなってるかもしれないけど(^^;
日本を代表するロックンロールナンバーですね♪
あの矢沢永吉氏が広島から片道切符の夜行列車で東京を目指し、なんとなく降り立った横浜駅からロックンロールの奇跡が始まる。
そこでジョニー大倉と出逢い、矢沢永吉の楽曲xジョニーの作詞の最強タッグが誕生するわけだ。
ここで日本初の英語と日本語がチャンプルーになったジャパニーズロックンロールミュージックが生まれ、それが今の日本のロック界、いやミュージック界全体の礎になっている。
キャロルは社会現象どころじゃない現象を引き起こすも、たった3年足らずで解散に至る。
そこもまたキャロルが『伝説』となる由縁なんだろうね。
リーゼントに革ジャン、オートバイという決定的なファッションを作り上げ、日本中をロックンロールの渦に巻いた。
永チャンのその後の活躍は見ての通りで、今でも日本ロック界の頂点に君臨するスーパースター!! 当時はミュージシャンとしては異例の長者番付1位を何度も獲得! そこにはミュージシャンとしてだけではなく、頭のキレるビジネスマンとしての矢沢のやり手具合も垣間見える。
ジョニーはその後、キャロルのリードギターウッチャン、それからトラブルの高橋ジョージたちと『プリーズ』を結成し再び活躍。
一度晩年のジョニーとは縁あって飲みの席にも同席させてもらったことがあります。感動ものだったな〜!生歌も披露してくれた♪
ほんとにキャロルのナンバーは今聴いても色褪せないし、それ以降のジャパニーズロックに多大すぎるほどの影響を与えたバンド。
もちろん他にもサイコーにイカした曲が何曲もあるけど、やはりこの曲をかけないわけにはいかないでしょう!
と、ファンキー・モンキー・ベイビーをお届けさせてもらいました♪
永チャンには今でも言葉などを通して喝を入れ続けてもらっているし、インタビュー番組なんかを何度見直しても背筋が伸びるもんね。
ホント、キャロルに、そして永チャンに出逢えてなかったら、自分の人生は今とは全く違う人生だったと言い切れると思う。
それくらい個人的にも影響を受け続けている存在です。
さらに次回からはキャロルや永チャンに影響を受けた日本のロックンロールバンドをいくつか取り上げて紹介していきたいと思います(^^)
ロックンロールサイコー!!!!
ワワワケンロー!!!!
今はホント良い時代よね、ラストライブまでYouTubeで見れちゃう(^^;
興味ある人はフルでどうぞ! コレみてぶっ飛んだからね、若かりしころのワタクシBoss E.KEMURAは。

E.KEMURA

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