インバウンド・ワンダラー宿ツアーやりてーなと

ビジネス

6月!どうした沖縄の梅雨!

ほんと降らないね、記憶の中でもここまで降らないレイニーシーズンは今までに無いんじゃなかろうか。

座間味では遂に夜間断水ということなので、、いよいよ真剣に我が事としても考えていきましょう。。

と、そんな中昨日はようやくまとまった、というかある程度の雨は降ってくれましたね。

そういうこともありまして、昨日はひさびさやーぐまいの週末となりました。

んで、ひさびさテレビなんかも点けて見てたりしたんですが、ラッキーなことに面白い番組をいくつか見ることができました♪

1つは『ガイアの夜明け』

gaia_cover

この番組は皆さんもよく知ってると思うし、自分も内容が気になる特集の時にはビデオに録ってまとめて見たりもします。

で二つ目が、沖縄のボクシング界のゴッドファーザー『金城眞吉』のドキュメンタリー映画『10カウントは聞かない~カンムリワシを育てた男』!

いや〜泣けたね〜(T△T)

何百人という教え子、ワルたちを校正させ立派なボクサー、そして社会人へと育て上げたまさにゴッドファーザー!

それぞれの教え子たちの監督に対するコメントにも監督の愛が感じられて、ホントに慕われていたんだな〜と。

真っすぐに何事も包み隠さずにぶち当たるから、相手も100%でぶつかってくる。

人間関係とか、会社経営とかってことにも繋がるんだな〜と。

で、当時の沖縄海邦国体で沖縄ボクシングチームが団体戦(5対5)でたった1敗のみ、残り全てを全焼で優勝を果たしたというのもスゴかったんだけど、そのたった一敗という負けを喫した相手が後に奇才と言わしめさせた辰吉丈一郎だったということにも鳥肌もんだった!

そして闘病中の亡くなる間際に一番弟子である具志堅用高の教え子、比嘉大吾が世界チャンピオンになって二人で報告へ行けたというのもドラマを超えるドラマだよね。

いや〜、いいドキュメンタリーだった〜!!

そしてガイアの夜明けもね、すごく良かったのよ♪

今回は民泊に関しての内容だったんだけど、これから先のインバウンド民泊の受け入れの可能性ね。

インバウンドの来日目的もいろいろだろうとは思うけど、ほんとに田舎の日本独特の生活文化に触れたいと思って来る人もたくさんいると思う。

昨日の内容では、愛媛だったかなすんごい田舎のおばーちゃん一人暮らしの家に、イスラエルから来た若者が民泊するという内容だったんだけど、その民泊先も日本に来てから決める。へ〜!こういった着地型の民泊というのもかなり進んでるんだな〜と。

で、このおばーちゃん実は今回が民泊初体験!老後に何かしらの生き甲斐が欲しいということで、民泊を受け入れてみたいんだけど外国人相手では不安があると。

そこで斡旋業社は、その家庭家庭での会話マニュアルも用意してくれて、指差し会話である程度対応出来ることを理解させる。

で、おそらくだけど斡旋業者が旅行者によっての行きたいとこ、やりたいことなどをヒアリングしてマッチングを図っていく。

これ、かなり需要あるよな〜!と。

実際この若者とオバーちゃんとの民泊の様子がさ、もうほっこりもほっこりで、言葉は通じずとも心で会話ができているようなさ。

初めての雪、初めての野菜の刈り入れ作業、しかも共同作業、んで温かい田舎の日本食を二人で作って二人で食べる。

もう次の日の別れの時には、オバーちゃんはもう一泊してって欲しい、孫のようだ、また来てよ!って名残惜しそうなわけ。

この若者も、2週間くらい日本に滞在してるんだけど、滞在中で一番思い出に残った体験になったと。

こういうのホントいいよな〜!

我々の仕事も、ある意味似ている部分もあって、沖縄の表面的ではない部分の良さだったり歴史文化だったりを伝えたいと思っていて、それを知る、見る、体験する、そうすることによって更なる沖縄の理解、触れ合い、また来たいとつなげていきたいと思っているわけ。

ってことは、ん? いっそもう民泊事業も始めちゃって、取材に一緒に行くだけでいい体験になるし、これまで紹介してきた隠れスポットに連れていくのも楽しいはず♪

最終的に民泊的なこと、民宿的なことはやりたいと昔から思っていて、老後はまさに昨日のオバーちゃんのように外国から宿泊客を招いて夕飯食べながら琉球芸能とか三線とか披露して、沖縄の理解につなげて、世界中に沖縄ファンを作りたい♪ そして世界中に友達を作り自分も逆に伺いたい!と♪

そういう想いは結構前々から持っているんです。今の仕事も結局はそういう想いに繋がってるんです。

でも、考えてみたら別に今と将来とで切り分ける必要も無くって、今の仕事しながらの方がやりやすいことだってあるわけだし、その方が感動を生めることだって大いにあるはず。

せっかく足で動いて仕事や取材をしているんだから、そことツアーとを結びつけてもいいじゃん♪って。

どっちつかずになってしまわないかの心配もありはするし、時間的に可能かな??なんてこともあるんだけど、もし、E.KEMURA面白いじゃん! だったらウチのこのサービス、商材だったりを使って一緒にやれることあるんじゃね? 宿持ってるとか、民謡やってるとか(^^)サイコー!

定年になってから、はい始めよう!では、リスクはあれど経験は無い。

今からできることやってた方が楽しいし経験になる♪

もしそういったお話あれば、ぜひ供に夢を描いてみませんか!?

ロックンロールだね!

ィヨロシクワケンロー!!!

あ、ガイアの夜明け、江口洋介と言えば、、やっぱ湘爆だよね〜!!!

ワワワケンロー!!!

132540_01


The following two tabs change content below.
E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
タイトルとURLをコピーしました