中城遷都説の前に、勝連城の重要さを前説しておかないといけない。

古琉球時代の歌謡『おもろそうし』にも幾度となく謳われる『勝連』そこで大和の京や鎌倉にも例えられる特例さ。
高麗瓦や日本瓦、オウムの骨にオスマン帝国のコインなどなど他に類を見ない発掘品の異例さ。

それらを総合して考え得るのは、勝連が平家の持ち込んだ財宝管理地であり、大島郡を通しての大和との窓口を担う超重要ポイントだったとのではないかということ。
The following two tabs change content below.

E.KEMURA
代表 : 株式会社 琉球Press
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!

最新記事 by E.KEMURA (全て見る)
- レア本見っけた!【本部御殿手「武の舞」】 - 03/30/2025
- 知念村の村章がハバー! - 03/29/2025
- 『残留思念』で闇に埋もれた琉球史も紐解いてほしい! - 03/27/2025