ネクストマンデーは琉米が熱い!知っていれば違いが出る、ヨロシクどうぞ!

え?え? 梅雨って、、え?明けた? 明けましたおめでとう。いえ、まだ宣言は出ていません。。ばっぺーないように。

と、今年はぜんぜん降ってる感覚無いですよね、ダム貯水量は若干持ち直したようですが、このまま梅雨明けとなるとさすがにちょいと心配ですね。次は台風頼みか。

と、ハーリー鐘が鳴ったら梅雨が明ける、と先人たちからの教えですが、ほんっとハーリーの日(ユッカヌヒー)って晴れの確立高いですよね。先人たちは日々自然と天気と向き合っていろいろと生活に取り組んでいたんですね〜。実際ここ数年毎年糸満ハーレー観に行ってますけど、毎年ピーカンですよ♪

あとムーチビーサーとか、スクガラスのスクが現れる日だとか、ハマウイの潮干狩りだとか、旧暦にはホント科学的に解明できないような自然の不思議が未だにたくさんある。人間も宇宙もまだまだ未解明な部分たくさんあるしね、まぁそんな見えない未来だから人生は楽しいんでしょうけども(^^)

今度の月曜は沖縄とアメリカーが熱くなる日

さてと、前置き長くなりましたがそのハーリー、旧暦の5月4日、今年は来週月曜の5月29日となっています。OkiWan 最新号も糸満ハーレーで表紙を飾っております♪(糸満とあと南部数カ所ではハーリーではなくハーレーと言うんです)

OkiWan 最新号、勇壮なハーリーで表紙を飾らせてもらいました♪ クリックすると電子版開きます。

OkiWan 最新号、勇壮なハーリーで表紙を飾らせてもらいました♪ クリックすると電子版開きます。

その日は沖縄ではハーリーの日、日本では特になんでもない普通の月曜日、しかし!アメリカーでは『メモリアルデー(戦没将兵追悼記念日)』といって、5月の最終月曜が祝日になっているんです〜!

メモリアルデー、こちらに分かりやすく書いてくれています。

わりと家族で過ごしたり、ピクニックに行ったりする日で、非公式ではありますが、国民的になんとなーく『夏が始まる日』として捉えられているよう。

とういうことは??

今年はハーリーを見学するアメリカーも例年より確実に増えるはず!

アメリカチームで出場するチームもあるはずだし、応援団としても集まるはず。

単に糸満だけじゃない、八重瀬や南城、北部でも旧暦で伝統ハーリー行なわれるし、そっちのほうが見てみたいという外国人も多々いるはず。

それってこの機会にその土地土地をアピールできるいいチャンスにもなり得るということです♪ 

もしかしたら誰かがSNSで発信して、その伝統性がウケて訪れてくる外国人が増えるかもしれない。もしかしたらもしかして、外国のメディアなんかにひっかかって、取材に来てもらえるかもしれない!

その土地の特産品を食べて『yum!』と発信したら、それを求めて人々が集まるかもしれない!

今は『人』という広告塔が持つ拡散力はものすごいことになっていますから。

ぜひ!この機会をひとつの町興し的なきっかけとすべくような狙い方もしていってほしいな、と思うわけです。

島全体的に外国人マーケットが大きく動く週末になる!

さらに、ハーリー会場だけじゃないですよ。会場近辺の商店街や飲食店にも可能性がある。

月曜が休みということは3連休!他のどの商業地でも可能性が高まります。

しかもこの天気の良さ、先ほど述べたように『メモリアルデー』が家族で動く日であること、夏の始まりを示す日であること、そう考えると、外国人が結構な規模で動く週末になるってことが予測できます。

こういうことを前もって分かっていれば、多少なりにでも準備できることありますよね♪

英語のポップを準備してみましょう、聞かれそうなことに対してだけでも答えられる英単語を復習しておきましょう、なんか今日は外国人多いな?じゃなく、連休と知っているわけだからどんどん声掛けもしてみましょう。

What are you planning this three days weekend?

とか、How is your three days weekend? What do you do on Memorial Day?

とか。そして見送り際にしっかり Have a nice holiday! と伝えるように♪

それだけでかんなり彼らとの距離縮めることできますからね(^^)

リピーター掴めたらおっきいですよ〜このマーケット!

ということで、ブログを読んでくれた方々は、他社より若干なりとも身構え、準備することができますね♪ ぜひ!チャレンジしてもらえると嬉C〜です♪

それでは皆様もよい週末を〜!ワワワケンローウィークエーンド!!


The following two tabs change content below.
E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!