今度こそ本当に変わっていくのかも!? 日本の英語教育 

国際交流&英会話

まことしやかに、来年度から大きく変わっていくと語られる日本の英語教育について、いよいよ論点が高まってきているのを肌でも感じる今日この頃。

そろそろ真剣に自分ごととしても考えていかないといけないなと思い、どう変わっていくのかをちょくちょくリサーチしています。

まず、一番大きく変わるのは、何と言っても全ての学校に置いて小学校5年生から『英語』が科目になり、『評価』がつくことになる部分だろう。

これまでは英語の授業が小学校からあったとしても、通知表へ評価がなされることはマストではなかった。

それがこの先の4月から、小学生高学年において英語が1つの教科として評価の対象となるわけだ。

さらに3年生、4年生にも『外国語活動』という体験型の英語学習が課されることなる。

しかも、日本人の弱みだと言われて久しいヒアリング&スピーキングにとにかく力を入れていくとのこと。

何年も何十年も前から取り組むべきだ取り組むべきだと言われ続け、ようやくにして英語に対する日本の教育環境が変わる大きな岐路に差し掛かって来ているのかもしれない。

となると、正直大変になってくるのはむしろ先生たちでもあれば、親たちでもあるわけだよね(^^;

パパッと関連要綱をググってみただけでも、実際にこの規定内容通りに英語教育がうまく進めば、こりゃ親の立ち場としてまずいな、、先生の立場ってもっとまずいんだろうな、、子供達の吸収力ってものすごいからね、あっという間に親や先生のレベルは抜き去っちゃう時代になるだろうなと。。

まぁ、それは100歩譲って親世代はそういう時代に育ったんだから(><; と世代間ギャップで仕方ないと納得してもらおう。

我々が我々の大先輩たちから『パソコン苦手なんだよね』とか、『スマホは使い切れないんだよね』と言われても、それは時代時代だし、そのテクノロジーの無い時代に日本を背負い頑張って来たんだから、時代に乗っかって使いこなせないってのは絶対ダメでしょ!とも思わないようにさ(^^;

しかしこれからの子供達、小学生以下の子達にとっては『英語教育革命』という一応ある程度のスタートラインは同じ。

なんだけども逆に今の中学生だったり高校生だったりという子たちが不利になるかもしれない。

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2020教育改革前までの子供たちは英語が苦手、しかし2020後の子供たちからは劇的に英語スキルが上がった!などということにもなりかねないよね、実際に。

さらに言えば、今小学校高学年の子たちも高学年になってからの取り組みとなると、低学年で得てきた基礎学習はこれからの低学年よりも少ないわけだし、高学年ともなるともう意識も大人に近いわけで、思春期入ってから英会話を始めるってのも照れ臭いし、自分たちより下の学年の子たちがバリバリ英語を話始めるようになったら、より苦手意識も持ちかねない。

ただ!今回の教育改革に関しては、スピーキングとリスニングに重点を置いていくという方向なので、難しいグラマーなどではなく、聞いて喋って伝わる!という単純なプロセスの底上げ。

やろうと思えば誰でもできることではある。アナタ自身もベビー時期から日本語を一つ一つ学んで話ができるようになったわけじゃない。普段の生活で自然と日本語を覚えて喋れるようになってきたはずだ。

このプロセスを理解して、まだ小学校高学年、いやむしろ中学生くらいまでなら全然吸収力はスポンジ級!英語を聞ける環境、喋るチャンスがある環境さえ整えば、必ず喋れるようにはなる! そこで本人が楽しめるかどうかの問題だ。

グラマーや単語ボキャブラリーはそのずっと先でいい。とにかく話が聞けて言いたいことが言えるようになればそれでいい。それだけで世界旅行もできるし外国人とも会話ができる。

とにかく英語に触れる機会、耳慣れ、喋り慣れする環境を無理にでも作ることだと思うわけだ。いわゆるイマージョンというやつだね。これを徹底的にやれば大人だって自ずと喋れるようになる。そこも検討の余地は大いにある。

といいうことで!!

実は近々、子供のための(大人も親子もあり)英語漬けプログラムを展開していきたいと思っているわけなんです♪

これからの英語教育にも結び付けられるし、子供たちの放課後教育とのコラボ可能性もあるし、外国人スタッフ、ボランティアも雇えるだろうし、外国人だって日本の子供との交流を通して学ぶことは多い、自分自身ももっと英語環境に身を置きたいし、いろんな国の人とも知り合いたいし、思想文化も共有したい、そして外国人にももっと沖縄のことも知ってほしいし好きになってほしいし。

ここってすごい大きなタイミングじゃね!? と思ったりしてるわけなんです!!

そう、実はこの1年間、オキナワンダラーと並行して国際交流企業のフレンズアブロードでも大きくお手伝いさせてもらってきたんだけど、満1年を目処にそちらは卒業させてもらい、今後本格的により自分のビジネスへ入魂していくことにしました!!

その第一弾として!この小学生英語教育から始めていきたいなと。もちろん体験型の国際交流事業や英会話事業も引き続き開催していきます♪

色々構想も進んでいるので、進捗もアップしながら、オキナワンダラーもますます動かしながら、もちろんインビジブルRYUKYUでのダジャレも日々考えながら!!あ、インビジブルネタもね(^^;

新しいロックンロールライフをスタートさせていこうと思います!!

株式会社琉球プレス9年目のスタートです! 10年という節目を前に、しっかりともう一つの基盤となるための基盤を整えたいなと。

子供を持つ親であれば、今後劇的に変わっていくであろう日本の英語教育に対して関心だったり不安だったりは必ずあるはず。その辺のアドバイスなんかもできるよう日々取り組んでいくので、興味ある方はまたお気軽にお声掛けください(^^)

共にロックンロールなライフを送っていこうぜ〜!!

ィヨロシクワワワワケンロー!!!


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E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
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