今やウチナー最大キラーコンテンツ!だからアナタのそばに沖縄そばを♪

今日、10月17日は『沖縄そばの日』でしたね!

細かいことは割愛しますけど、さかのぼること41年になるのか、、1976年の10月17日にやっとのことで、『沖縄そば』はいわゆる『そば』という名称を確立することができたのです。

そこに至るまでにはいろいろな方面の方々の尽力があってこそというお話ですが、もしもそこで『そば』という名称を使うことを勝ち取れていなければ、今でも沖縄ラーメンなのか、沖縄うどんなのか、沖縄ヌードルなのか、沖縄そばとは名乗れないもどかしい日々を送っていたことでしょう。。
詳しく知りたい方はこちらへ

と、そんなこんなでワタシ的にはこの10月17日は毎年沖縄そばを食べるようにしているわけですが、(というか週に1度以上は食べているので、今週はそば食べる日をこの日に当てるというスケジュール調整をしただけですけど)本日はもう怒涛の緊急業務が相次ぎ、ランチの沖縄そばを見送らずにいられない状況になったところに、ウチのスタッフが気を利かせてくれて差し入れでコンビニ商品ではありますが沖縄そばを差し入れてくれたのです(;;) マンモスモンゴルうれぴー!

して、コンビニ沖縄そばの進化のすごいこと!マジで驚きでした!

しかしここも書くと長くなるので割愛、というかワタクシ個人のFBを差し込んでおきますので、もし興味あれば読んでみてください(^^; 沖縄そばの進化にもかなりびっくりですよ!!

で、本題はというと、『沖縄そば』が持つ在沖外国人&インバウンドへの多大なる可能性!ということです。

沖縄そばは既に、外国人マーケットへも刺さるキラーコンテンツ

まずはこちらを見てもらいたいのですが

最新号のOkinawnderer 紙面のメイン記事も『沖縄そば』に焦点をあてて発行し、後追いでウェブにても10月17日は『沖縄そばの日』だよ~!みんな食べてね~!と歴史的背景も含めて発信してみたところ、発信後1日足らずしてリーチ数は15000超え、リアクションの数も400を超えたんです!シェアやコメントの数もほんとものすごい!

Cover10.10

さすがにここまでは予測していなかったし、今やここまで外国人からも『沖縄そば』は愛される存在になっているんだな~と、もう確信も確信に至りました♪

これまでも、ランチとかでそばを食べに行ったらページに写真をアップしていたりしいて、その度に『おいしそう~!』、『沖縄に戻って食べたーい!』とかというコメントもありーので、まさしく『反応を得やすい』キラーコンテンツだったわけなんですよ。

『沖縄そば』の写真をアップすれば、それだけで数百の『イイネ』やアテンションが期待できるというね。

そして今回は、『沖縄そばの日』に絡めて沖縄そばヒストリー的な内容も含めてアップしたことで、予想通りより大多数のイイネやシェア、コメントを得ることができたのです。

そう、もはや『沖縄そば』は、日本本土の観光客に対してのみでなく、外国からの観光客、外国の沖縄ファンに対しての反応も得られるキラーコンテンツになっているということも確信したわけなんです。

となれば?

ワタシ個人の見解ですが、外国人を第一のマーケットとした沖縄そば屋さん、という経営もあながち無謀ではないかもしれないということなんです。外国人に特化した沖縄そば屋、という体制ね。多分まだ存在してないでしょ。

一度考えたこともあるんです。

カントリーミュージックの流れる沖縄そば屋

例えばワタクシ、E.KEMURAは大のロックンロール好きですよね。ロックンロールとカントリーって言わば従妹みたいな関係で、ワタシ的にはカントリーやブルースも大好きなんです。

そこで、カントリーが流れる沖縄そば屋なんてやってみたらどうなんだろう??って。オールディーズやロックンロールよりは古風で田舎な感じが双方結びつきやすいかなと。言わばカントリーは『西洋の演歌』みたいな感覚ですよね。

店内のウェイターやウェイトレスがテンガロンハット被って、ウェスタンブーツ履いて、英語対応も問題無く安心してもらえて、BGMにカントリーが流れる沖縄そば屋って面白いんじゃね??って。

ちょうどそのころ、もともとは知花でカントリーミュージックのクラブを経営されてたウェスタンワールドさんが嘉手納の水釜あたりに店を移すということで少しプロモーションを兼ねての関わりがあったので、こういうことも思いついたんですが。

だってクラブは週末夜のみの営業だし、昼間は言わば空き店舗なわけじゃん?雰囲気はそろっているのにもったいない!って。ながら営業でのランチ営業だけでも、いやむしろそれだからこそ投資額もそこそこでいいわけだし、こういうとことん異ジャンルのそば屋があってもいいんじゃないかな?って。 逆輸入的に日本人観光客だって面白がって来てくれるかもしれない。

逆になんの特徴もないまま、県内に数百もしく千超えしてるかもしれないレッドオーシャンの『沖縄そばマーケット』に飛び込んでいくのは利口じゃないよねと。

いくら自分自身に味のこだわりや自信があっても、それはあくまでも個人の自己満足、他人が満足しなけりゃ何の意味も無い。味がよかろうが場所が悪けりゃ来ないし、雰囲気や接客悪けりゃ二度は来ないし、客観的にビジネスを見れる目が無けりゃ成功は程遠い。

そういういろいろな部分からの自分なりのリサーチをまとめると、ちょっと異風な『沖縄そば屋』、外国人に特化した『沖縄そば屋』は可能性あるかもしれんな!と思っておるわけです。今回のFBでのリサーチでそれがほぼほぼ確信に至った!という話なわけです。

どなたか一緒にやってみません?? むしろ、ウェスタンワールドさんやってみません? という話でした♪

今日はプロ野球クライマックスシリーズでまさかの阪神がファーストシリーズで敗戦という中から伝えたかったこともあったのですが、まずは沖縄そばの話をね。

明日あたりにCSネタも発信します♪

今日ラジオか何かで聞いて思ったのよね、やっぱ毎日発信することがスゴく大事なんだって。

どうにか毎日発信したいんです。ネタは尽きないんです。書きたいことは毎日あるんです。

書く時間の確保を極めたい。

そういうことなんです。

ワワワワケンロー!!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!