新都心エリアは戦後、アメリカ軍の巨大居住地区となった。
その名も『マチナトハウジングエリア』 1987年の全部返還に伴い、現在ではめざましい復興を遂げ沖縄トップの歓楽地・商業地となった。
しかし戦争や戦後の名残を残すものがほとんど残ってなく、過去を振り返る面影が無い。
唯一、安里配水池(巨大水タンク)がそびえ立つ、シュガーローフヒルと呼ばれたあの丘に説明板があるくらいだ。
そこがどのような過去を持って現在のような発展を遂げているのか、そこだけは忘れずにいて欲しいと願うばかりである。
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E.KEMURA
代表 : 株式会社 琉球Press
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!

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