外国人集客に踏み切ることで得られる企業・個人の成長スパイラル

きゅうりのキューちゃん、9月です。

セプテンバー!!ドゥユーリメンバー!! アースウィンド&ファイヤーE.KEMURAです、こんばんわ。

今日から9月〜(;;)

もう秋だしが秋! せめて日曜から始まるお盆を満喫して、秋に向けて気持ち切り替えていきましょうか。

ということで、我々も、火曜のウークイはお休み頂くことになりました。ご了承のほどユタシクお願いします。

翻訳依頼も結構多いんです

さて!

日々こういう仕事をしている(どういう!?)つながりから、お客さんであったり、お客さん意外からも、簡単な翻訳作業して欲しいという依頼は結構多いんですよ。

例えばメニューの翻訳だとか、フライヤーの翻訳だとか、英語の名刺を作りたいんだとか、英語のサイトを作りたいんだとか。

基本、お客さんの要望に対してはお応えしていくようにしていますが、翻訳のみの依頼には今のとこサービスは行なっていません。

一応スタンス的には、今以上のことに手を広げてベースとなる事業に負担がかかることを避けるためという形です。

あまりに依頼が増えてくるようであれば、その事業にも専用スタッフを充てるのもありだとは思いますがね。

そういうことで、お客さん(広告や紙面・ウェブのクライアント)からの翻訳依頼があれば引き受けているわけですが、今回、結構今後に繋がりそう、これからの沖縄に取って大事なことかも!的な事例があったので紹介しますね♪

外国人客が増えてきている、受け入れ側の意識を変えねば

みなさん、一度は行ってみたことあると思います。

松山にあります、オールディーズライブハウス『Gold Disc』さん! 元のケントスですね♪

そちらは我々の大事なお客さんでもあるんですが、個人的にもロックンロールでだいぶお世話になってる場所です(^^)

で、広告を入れるようになってだいぶ外国人が増えてきた!という嬉しい声を頂くのですが、やはりそれなりに対応に困ることはまぁまぁ出てくると(^^;

特にプランの説明をしたり、ライブチャージの説明、貸し切り時の対応などを説明するのが最も大変らしいんですが、今は時代が時代、メールやSNSでの直メの問い合わせが最も多いようで、それはどうにか時間をかけながら返信してみているとのこと。

ただ、電話口での対応や来店時の対応だとリアルタイムで対応しなければならなく、そこは今後早急に改善していかなければいかない課題であると。

もうお手上げ状態のパターンの際には我々の方でお手伝いしたりもしていたんですが、このままじゃお互いに気も使うし、サポート契約ていう形にしていかない!?と先方からご提案があって、それなら我々もしっかりと仕事としてお手伝いもできるし、やってみましょう!と。

で、今回、その初っ端として接客対応マニュアルを作ってみたんです♪ なにやらそのお話の数日後に外国人団体20人近くの予約も入っているとかで(^^; 急ピッチで作成しました!

サービスによって必要な会話ってだいたい決まっている

考えてみれば、だいたいは問い合わせで聞かれること、店内で聞かれることってほとんどパターン同じじゃないですか?

さらにどういうこと聞かれるだろうな?というのは想定できる。

加えて現場でこういうことも聞かれるのか、という実例を1つ1つリストアップしていって、マニュアルの質を上げていく。

最初は英語対応がままならないスタッフでも、マニュアルを元に棒読みでもいいので伝えるという姿勢をとっていく。

それが10回、20回と経験値が増えていくことによって確実に耳も慣れてくるし、自分が発する言葉やニュアンスも伸びていく。

もう実践英会話、ある意味スパルタ英会話ですよね(^^;

でも、伸びる早さや効率という部分では、英会話教室行くよりも遥かにスピードが違いますよ。

仕事をしながら英会話力UP&企業のホスピタリティUP

で、実際に来客されたお客には積極的に話かけてみる、なかなかそのあたり歩いている人捕まえて英語の練習に!というわけにもいかないけど、、実際に来客されていて、何かお困りはないでしょうか?楽しめてますか?などというのは、逆にお店のホスピタリティ力が上がり、また今度誰か誘って連れて来たい!と思わせることもできる。

考え方次第ではタダで英語の実践力を身につけられて、それが店のホスピタリティレベルにつながり、リピート率を上げ、親しくなることでさらに会話が増えてボキャブラリー、実践力も身に付いていく。

この流れが確立されてこれば、英語も学べるライブハウス!ということで人材難の中、英語を学びたいスタッフの確保にもつながる。

考え方次第なんですよね。

いやー、うちは英語しゃべれるスタッフいないからさ〜、人がそろったらプロモーションするよ!

っていつですか? 今でしょー!!!! ふるいか!

いや、Gold Discさんのように経営側が思い切って決断をし、最初は、いや、今も英語での対応に苦労はされているかもしれません。それでもそれ以上に得ているものはものすごく大きいと思います。

この差が今後どんどんどんどん大きくなっていきます。外国人対応できるかできないか、する気があるかする気もないのか。時代の流れ、沖縄の観光の変化、肌で感じていますよね!? この流れはますます大きくなりますよ。

そういうことのお手伝いも、もちろん熱量を感じさせて頂ければお手伝い致します♪

熱い人間を一人一人増やしていくことが、沖縄の将来をハイクオリティなリゾートアイランドへと変えていくことにつながると信じておりますので♪

Gold Discさん、女性ヴォーカル変わったんだよね〜!

OkiWan広告もデザイン変わったの気付きました!?

GoldDiscOkiWanhalf3

ヴォーカル変わってからまだ行けてない、近いうち遊びに伺いまーす!

今後ともユタシクですワワワケンロー!!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!