ニュー実用英会話小冊子も刷りあがりました!事業宣伝しませんか!?

先日のフライヤーに引き続き、英会話小冊子ニューバージョンも刷りあがりました〜!

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早速7月4日にカルチャーティーチングプログラムを受けてくれる東京の高校へも郵送しました(^^)

そう、カルチャーティーチングを受けてくれる学生さん、一般の方にもこの実用本を事前にお渡しして、こういうことを聞きたい場合はこう言うのか、こういうこと聞かれたらこう答えるのか、というシュミレーションを行ってもらっているんです♪

もちろん当日の会話にも大きく役立ててもらっています(^^)

これまでにお贈りした部数はもう数えきれないですね。

下手したら数十万冊にもなるかもしれません(^^;

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世界のウチナーンチュ大会でも参加者全てに配ったりだとか、英語に触れて会話を身近なものにして欲しいと県内の小中学校へ配布させてもらったこともあります♪

こちらの実用本の特徴として、日本語⇄英語の会話例集はもちろんのこと、日本語の方はローマ字表記もしているので読み方が分からなくても発音ができる。

さらに英語に加えてスペイン語も表記してあるので、スペインはもちろんですが南米あたりの国の人々との会話にも大きく役立つ!

一般の方へは通常一部¥210で販売もさせてもらっています。

欲しい!という方はご一報ください(^^)

郵送させてもらいます♪

そしてこれからも幾度となく増刷かけていくことになるんですが、その際には協賛広告も受け付けたいと思っています♪

ターゲットに特化した刷り分けも考えています。

例えば、今回のように本土からの修学旅行生へ配る冊子であれば、その10代の本土からの学生をターゲットにした業者さん、お土産屋さんとか、観光施設だとか、大学や専門学校などの広告に反応見込めますよね。

また今後は、沖縄でも確実に増えてくる外国人労働者やベース内の赴任間もない軍人などにも配っていこうと考えています。

その際には、在沖外国人が欲しているサービス、飲食店や携帯ショップ、不動産や中古車、彼らが知りたいあらゆること、困りそうなことを解決できる業者さんであればどなたでも対象になりますよね。

単にフリーペーパーであれば、冊子を取ってくれるかどうかは読者の気分次第。そこに知りたい情報が無ければ取ってくれるはずもない。ゴミになるだけ。

だからこそフリーペーパーは取って読みたくなる情報が無ければならない。また読みたいと思わせることができないと手に取らない。となると広告効果も見込めないですよね。安易に広告出してしまっている業者さん、シビアに考えないとダメですよ〜。

そういった経緯から我々は思い切って紙面を切り上げて、より時代に合わせた形のメディアマーケティングにシフトしたわけです。

今でも、アンタたちの紙面が内容は一番だったよ!と言う声を頂き、どうにか続けられなかったの?と励まされるけど、、正直業界でのコスパ割れはしています。これは時代の流れです。

いつまでもしがみ付いていてもいけないし、何よりこんな小さなマーケットでお客さんに広告の反応が出る出ると出ないことも分かっていて営業をかけ圧力もかけてくる同業紙と同じ土俵で戦いたくなかったのが大きいです。色々と攻撃も受けましたしね、こんな小さいマーケットで騙し合ってパイ取り合って、本来のお客さんの売り上げを上げる、紙面の質を上げ有益な情報を与えるという本質が失われていた。

いつまでもこんなニッチマーケット特需が続くわけはないし、いくら安くしたってお客さんもバカじゃないんだからいつかは気づくよって。ただ、外国語だし配布先のほとんどがベース内だから気づきにくいんだよね、そのメディアは本当に読者が読みたい情報なのかどうなのか、ちゃんとピックアップされてるのかどうなのか。

読んでもらってなかったら、なーんの意味もないですよね。

その辺り、もっと詳しく知りたい方はどうぞお気軽に(^^; 仮に自分が紙を出し続けてると立場だと、他媒体や業界の裏側を喋るのは単なるライバル紙への批判にしか聞こえなかったりするけど、もう紙出してないから、本当の本当のところ喋りますよ。

と、そういう部分からもこの英会話実用本小冊子は、すでに必要とされる情報が満載の内容、本来販売する目的で制作されているだけの内容。

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異国の地で、この本の内容の大半を把握、記憶すればまずまずの生活は可能。こう言いたい、ああ言いたいは完結できる内容になっているんです。

滞在中は毎日のように本を開いて勉強するかもしれない。愛着湧いたら捨てることもしない。

そうなると広告の効果もかなり大きいものになっていきますよね。毎日毎日イメージが目に飛び込んで来るわけだから。

そのイメージや店舗情報などは、自分では意識していないところでも脳裏に刷り込まれていくもんなんです。

そしてふとした時に思い出し、あ!そういえばあのお店があった!となって広告効果に繋がっていくわけなんです。

遠回りだけども、長いスパンで記憶に残る、ふとした時に思い出して繋がるのが紙面広告なんです。

その媒体を好きになってもらないといけない、次の発行を待ち焦がれる対象にならないといけないのです。

ぜひぜひ興味ある方、事業者さんはお声掛けください(^^)

代理店の方でも大歓迎ですよ〜! こういう企画乗っけられるかも!?というアイデアあれば持ち込んでください♪

お待ちしてまーす!

Tel: 098-878-7386 Email: info@friendsabroad.jp


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!