熱き同志の大先輩発見りば!

『Friends Abroad』

知ってたり聞いたことあったりしますか?

英語に興味あったり、留学などに興味ある方は一度は聞いたことある名前だと思います。

ワタクシ E.KEMURA ももちろんその名は知っていました。

そう、留学プログラムやホームステイプログラムを作成しては学生や社会人を海外へ送り出したり、または受け入れ側としてのホストファミリーを整えたり修学旅行生などへの国際交流プログラムなどを作成したり。

国際交流に関わるあらゆるプログラムを作り出しては実践されている企業です。

ただ、ここまで割に近いような業界にいてなんなんですが、これまでは全くの無縁の存在でした。

それが、この9月に行なわれたワタクシも在籍している『沖縄和僑会』のカンファレンスの打ち上げで、たまたま隣に同席させてもらい、

名刺交換した際に、

え!? あのフレンズアブロードですか?? と(^^;

そこからワタシ自身の紹介もさせてもらい、なんとも奇遇な〜!!

で、これまでの経緯や双方の現況、お互いの想いなどをお話させてもらっていると、もう共感できる部分多々あるし、話が尽きない!

そこで今度ぜひ何か一緒に企画しましょう!と言ってその日は別れたわけです。

そこから長嶺代表とフェイスブックでもつながり、代表の日々の活動などを見させてもらっていると、もうなんていうかね、自分よりも遥かに大先輩なんだけど(創業38年ということで、会社がほぼ自分と同年齢^^;)その熱量というか志の熱さに感銘しましてね、去った週末に久しぶりにカフェバーフレンズアブロードをオープンする!という投稿を目にして、早速お邪魔してきてみたんですよ♪

場所は勢理客交差点の海銀の上。

IMG_2751

オフィスビルっぽいので、まさかこの上でカフェバーなんてのがオープンしてるとは思いもしないのだけど(^^;

おそるおそる上っていくと、あ、マジで開いてる!

IMG_2757

中に入ってみると、外からは予想もつかないようなシャレた空間が待ち構えていました♪

数ヶ月ぶりの再開にはなるわけですが、ぜんぜん久しぶりという感じでもなく、もうお互いいろんなことをお話させてもらいました♪

IMG_2758

長嶺さん、話し込んじゃって室内の写真撮れてないので、勝手にお借りしてまーす(^^;

IMG_2759

しっかりとフレンズアブロードの社歴というのを聞くのは初めてだったので、その紆余曲折と波瀾万丈なストーリーはとても興味深かったですよ(^^)

さらに、もうほんとにいろんな事業を実践されていて、すげーパワーだなー!そしてリスペクト!!

で、お互い今後どうしていきたいよね、沖縄だったり自分の地元にも還元していきたいよね。

いろいろやるべきこと、しなければならないことはたくさんあって、ただそこには障害も多々あって、1つ1つクリアしていかないとなんだよね!とかさ。

自分がこれまで構想練って、こういうことしたら面白そうだなとか、沖縄だからこそこういうことやるべきなんじゃないのかな?っていうことを、既に幾つも実践してきているのよね。そしてこれから自分がやってみたいことも、彼の構想の中にもしっかりと組み込まれている。

やっぱり考えていることって似通ってくるんだな(^^; でも、それはイコールで自分の考えが間違ってもなかったんだという確信にも至ったわけで。

どうせなら一緒にさ、お互いが別々で同じようなことやってくよりも、同じようなことを倍のパワーでやっていけたらゴールも近くなるしそれだけ経験値も上がり実体験も増える♪

具体的に何をどう動かしていけるのかはこれからだけど、何よりすごい同志、すごい先輩を見つけられた♪ という想いなわけよ♪

カフェバーは今後ますます人と人との交流、国際交流が出来る場にしていきたいという想いのようなので、皆さんもぜひ!機会あれば足を運んでみてください♪

って、このバーですら自分がやりたかったこと、いや今でもいつかはやりたいと思っていることなのよ。それこそ国際交流が生まれる場所の提供をね!

農泊体験募集、これも自分が募集してみたキビ刈り体験と丸かぶりだしが!

農泊体験募集、これも自分が募集してみたキビ刈り体験と丸かぶりだしが!

いや〜、今後がますます楽しみになってきたぜ!! 人生は人との出逢いが財産で、人との出逢いで180度もだって変わる!  だからこそ出逢うチャンスは逃すべからず!

ワワワケンロー!!


The following two tabs change content below.
E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!