Invisible RYUKYU 第56回目は『琉球の風が吹く読谷のスポット』

今宵のインビジブルも聴いてくれましたか〜(´∀`)

まままさかの本日は、ゲストに『森山直太朗』さんがいらっしゃっていて、、かなりいつもの雰囲気とは違うエフエム沖縄になっていましたw(゚o゚)w

さーくーら♪ さーくーら♪ でも歌うか、ざわわ〜ざわわ〜でも歌うべきやたんや!?

そんなの無視して松田聖子の『青い珊瑚礁』を歌うという、かなり場の雰囲気を読まないロックンローラーでした(´∀`)

ワタクシ自身は直太朗氏と絡みはありませんでしたが、ファンならここからエフエム沖縄での公開放送の様子を聴けますよ♪

こんな感じだったみたい♪ 

さて、本題に入りまして、

今週からインビジブル琉球は数週間に渡って『読谷村』をお届けします♪

実は今日が3月5日の『サンゴの日』ということから、

サンゴと言えば『さんご畑』

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さんご畑と言えば『読谷村』

というつながりでね(^^;

そんな無理やりかい。。

ま〜、読谷も面白いところで、ネタにも尽きないのでね、ここんところでいっとこ〜!というわけで♪

まず、読谷と言えば!

『日本一人口の多い村』としての話題性も強いですよね♪

人口すでに4万人超え!

最近では発展具合も著しいし、この人口数で村というのもどうかと、、という意見もありそうなんだけど(^^;

で、2位の茨城県東海村が3万7千ほどですぐ後ろに迫ってる感はあるんだけど、実は読谷は今後もプラス傾向に対し、東海村は減少傾向にある。

さらに3位以下は2万人規模でまだまだ、当分の間、読谷が町や市に昇格しない限り日本一人口の多い村は維持できそう。

そしてまた面白いのが、実は3位は中城村で、5位には北中城村もランクインしている!

この両村もプラス傾向にあるので、トップ3を沖縄のビレッジで占める日が来るかもしれない。

ビレッジピーポーのYMCA・マッチョマンだな!

そんな読谷村、今回取り上げるきっかけになった『さんご畑』の実話が映画化されて、『てぃーだかんかん』として岡村隆史が主人公『金城浩二』さん役で主演したのも話題になったよね♪

沖縄の海からサンゴを無くしてはいけない、というサンゴの人口養殖を成功させるストーリー!

すごく素晴らしい取り組みだと思います(><)!

その『さんご畑』から海を見渡すと、沖まで掛かる立派な石橋が見えます。

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単なる防波堤もしくは遊歩道かなと思ってしまいがちだけど、これが実は面白い!

なんと、1993年に始まった大河ドラマ『琉球の風』のロケセットの一部で、琉球王朝時代の三重城、那覇港を守る防衛の要塞を再現したものなんです♪

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そして、実はその近くにある『体験王国 むら咲むら』として知られているテーマパークも、当時その『琉球の風』のロケ地として大規模に作られた琉球王朝時代の再現現場なんですね〜!

先週まで『ランタンフェスタ』も開催されてたよね。もうまさに中国っぽい雰囲気がアメリカ人にもとても人気なイベントになている。

lantern

ただね、、今でこそワタクシ、ボス・イケムラはこれほどまでに琉球の歴史に興味を持ち、史跡探訪が趣味なほどになっているわけですが、、琉球の風放映時の1993年というと、まだ中学生でありまして(^^;

流石にその頃には大河ドラマに興味もあるはずもなく、パンク少年としてシャウト&ジャンピングしてましたから。。

で、今になって観たい!と思えども、、なかなかどうして映像を探すことができない。。

レンタルにも無いし、、YouTubeでもほとんど探せない。

どうにかNHKアーカイブで、数分の短編を見ることができるくらい。

誰かどうしたら見れるか知りませんかね(^^;??

その短編を見るだけでも、すごく面白そうなのが伝わってくるし、これを見れば沖縄が昔いかに異国だったかをビジュアル的に見ることができるし、今の若い人たちには結構衝撃映像だと思う。ぜひ、再放送してもらって沖縄の若い子たちにも見てアイデンティティを見直してみて欲しい。

キャスティングもすごくって、

東山紀之

渡部篤郎

原田知世

工藤夕貴

ショーケンこと萩原健一

尚寧王に至ってはジュリーこと沢田研二!

羽賀研二も出てたみたい。

県内での第一回目の視聴率は80%を超えたとか!?

で、撮影終了当時は海沖に御冠船も停泊していたらしいけど、台風でやられたとか(^^;

さらに、当時そのロケ地を管理していた企業が撤退し読谷村へ施設を譲渡、その後読谷の商工会メンバーが中心となって立ち上がり、『くくるリゾート』として会社を立ち上げ施設の修繕なども手がけて1999年に『体験王国むら咲むら』として再稼働、今ではシーサー作りや紅型、黒糖作りや三線教室などなど100を超える体験ができる修学旅行生などに人気なスポットとなっている。

そのテーマパーク内の建物それぞれにも琉球時代の名残を引っ掛けていて、『天使館』であったり、『クニンダ屋』、レストラン『泰期』、『謝名亭』などなどと面白い♪

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敷地内にはゴーカート広場もあったり、闘牛場もある。

むら咲むら自体、大通りからウージ畑をちょっと入ったとこにあるので、気をつけないと通り過ぎてしまうので(^^;

ぜひ、マップなどチェックしてから訪れてみてください。

毎度恒例の放送後の一枚は、サンゴの日ということで、3と5でポージングしてみました~!

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来週もお楽しみに~!

ワワワワケンロー!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!
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