涙のBossリクエスト曲 Vol.54 は『歩いていこう』by The Beatle Crusher

今週のInvisible RYUKYU、ボスのロックンロールセレクションは〜!

インビジブルのネタ自体が『宮古』ということもあって、

んならばこのイカしすぎる『アザ』たちを紹介せねば!!

ということで、

ほんと昔からのロックンロールパイセンでもある

『The Beatle Crusher』の名曲の名曲『歩いていこう』をお届けさせてもらいました〜!!

ジャパニーズロカビリー界、ロックンロール界では知らない人がいないんじゃない??

くらいの知名度、そしてファンを持つ『The Beatle Crusher』!

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宮古島の幼なじみ4人が本島に出て来てグループを結成、ミヤビリーという固有名詞ができるほどロカビリーやロックンロールが愛される島『宮古島』のメンバーということもあって、宮古島ではもちのろんだけども、沖縄でもその人気ぶりは凄まじく、90年代初期沖縄バンドブームの頂点だったと言ってもいいのではないかという存在!

そんな憧れのビートル、実はワタクシ・ボスイケムラの彼らとの出会いは、高校時代にまで遡るんですね〜。

Vo.のタクミさんは、実はワタクシの高校の先輩でもありまして、

高1の時に、すでにワタクシはパンク少年からロックンロール少年へと変化を遂げており、もう四六時中ロカビリーやらロックンロールを聴きまくっては、それが多感な十代の頃の救いとなっていたのです。

そんなある日、国際通りのとあるライブハウスで、高校の先輩のライブがあるらしいと。しかもロックンロールっぽいらしいという噂を聞きつける。

お! 行く行く!と、それ以上の情報もないままライブハウスへ。

そこで現れたのが、当時のタクミ兄貴であったのです。

もうさ、分かるでしょ? そんな年頃のロックンロールに犯されている10代の心情。

しかも宮古出身というころで、自分にも同じ血が流れている、こんなにカッコいい兄貴がいるんだ!?と。

オールディーズからロカビリーからロックンロールを掻き鳴らす、リーゼントの男前!

これにはシビれたね〜!! 泣けたね〜!! 惚れたね〜!!

その後、タクミさんはケントス沖縄のメインヴォーカルとしても活躍し、ビートルの活動も平行してものすごいカリスマ的な存在になっていったんですね〜。

で、ウチらもダンスチーム『ロックンローラーズ』、そしてロックンロールバンド『Carolina』という活動を通して、いろいろとタイバンをさせてもらったり、イベントに呼んでもらったりと、憧れの先輩と活動を供にさせてもらえることも増えてきたんです♪

そんな最中、ひょんなことからウチの家族の会話で出てきた話で、

ウチのオヤジとタクミ兄貴のオヤジは宮古のドゥス(友人)であったと(^^;

不思議な縁ですな〜。

さらに、ロックンローラーズというチームもやっぱ宮古出身が多くて、彼らの親たちとウチの親もそもそも繋がっていたとかという不思議にも出くわすんですね〜。

宮古島、やっぱり不思議だけどものすごくカッコいい島!

そしてロカビリー愛が未だ根強い島で、つい先日にはシギラリゾート内にも『Funky Flamingo』というオールディーズライブハウスが出来たんだけど、これまたコニーさんの旦那さんであり、ワタクシ、ボスイケムラのボスである土屋さんがプロデュースを務められているという縁。

ここもよく地元の人も訪れてこられるようで、ほんと世代渡ってロカビリー・ロックンロールが愛されている島なんだなと実感しますよ♪

これから先も、ますますのロックンロールバンド、ロカビリーバンド、そしてロックンローラー、ミヤビリーが現れて盛り上げていくことを期待します♪

ということで、あまりに感情入って長々となりましたが、今週のインビジブル・ボス・ロックンロールセレクションは、ビートルクラッシャーの『歩いていこう』をお届けしました!

この動画はまた、何かの縁だけど、この日インビジブルで紹介した『ドイツ村』での年越しライブの模様です!

伝説!ですね〜!

ワワワケンロー!!!!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!
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