京都五山の中の別格寺「南禅寺」と富裕層

琉球ワケンロー

台風当たり年だや

とは言っても、そこまで強烈な台風印象は年内まだないんだけど。ユニオン開いてくれてるらしいし。

ということで、今日は仕事も休みになったんで、やーぐまいでいろいろ調べ物できたのはありがたい。

して、夜は相変わらずテレビおもんねーなーと思ってたところ、NHKでステータスシンボルズみたいな番組始まって、金持ちの嫌味番組かと思いきや、南禅寺界隈の別荘群特集とかで、金持ち嫌味なのはそうなんだけど、京都の「南禅寺」という言葉には聞き捨てならず!

ついつい観いってしまったけど面白かった!

南禅寺とは、琉球史においても大いに影響を与えた京都五山の中の別格寺であり、琉球の仏教史において外して語ることのできない重要な寺!

未だ京都には行ったことないんだけど、やっぱ京都ってスーパー格別な場所なんだと再認識。

その別荘群は、時代時代のスーパー富裕層が代々購入しているんだって。現代ではニトリや前澤さん。

なぜ広大かつ池や小川を含む植栽豊かな日本庭園を所有したいのか、その理由にも禅宗感が大きく関わっている。

話変わって今度の副首都構想では、京都府知事が辞退する意向として「京都はもともと首都である」(後の東の京である東京の下に配置されるつもりはない)ので、と発言したのはカッコよかった!

そのあたりまで日本史深掘りして学んでみると、東京はたかだか江戸時代から、だとか、東国と西国の文化の違いだとかってことも含めて、まさに納得なのである。

京都に朝廷と幕府が初めて併存した室町時代、足利幕府と琉球王国も友好的、かつ対等的な外交を始めるのである。(尚巴志の時代)

また禅宗が国家的に帰依され、今に至る日本的な侘び寂び文化が芽生える黎明期でもあるのである。

非常に興味深い!

ちょうど九月には、この辺りを含めた琉球宗教相関まち歩きをやるので、興味ある方はぜひ😎👍

ロック!


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E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
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