青春と人生と音楽は一体だ!俺の青春を支えてくれたのは間違いなくブルーハーツ!

ロックンロール

もう今すでに深夜3時、そこから書き始めてるんで、何を書くかわからん!と初めに断ってから書く。

とにかく、このコロナ!人生が大きく変わるよね。

これまでの人生とこれからの人生、間違いなく大きく変わるよ。それがいざ振り返ってみたら、良くもなのか悪くもなのか、あと10年くらい経たないと分からないでしょう。

ただ、このとんでもない状況下に置かれている我々は、とにかく今を生き抜くためにやれることをやり抜かねばならない。

今自分に何が出来るのか、何をすべきなのか、自問自答されている方々もたくさんいると思う。

もちろん自分自身もその1人。毎日悶々と過ごしております。

そんな中でも、こんな世の中になったからこそ生まれるビジネスだとか、こんな時代だからこそのビジネスなんかが生まれることも世の常だとも思う。

しかし、いざ自分自身がどう動けるか?っていうと、まだ第三者目線。

アイデアは色々思い浮かぶんだけど、じゃーそれを自分でやってみれば?ってなると、財政的な部分とか、マンパワー的な部分とか、自社でやるよりすでにそのジャンルに特化した事業者がやった方が圧倒的にうまくいくわけだし、下手に新参者として新規参入するのもどうかという感覚だったわけ。

でも、この世界情勢、もはや世の中の半分くらいが今後のゼロスタートの新規事業となり得るかもしれない新時代が目の前に来ているのかもしれない。

じゃー、横一直線ならこの際何かやったろうぜ!と思うと今日この頃なんです。

と、前置きだいぶ長すぎだけど。そして今日書くことはそんなことは一切お構いなしの自分のブルハに対する愛を表現するだけなわけで。

興味ない人はこの辺で離脱してみてください(^^;

『ブルーハーツ』

そう、思い返せば最初に聴いたのは小学4年か5年か。

やっぱりあの時代だからね、日本中にツッパリ文化が定着していて、男たるものツッパっていかんかーい!という時代だよね(^^;

自分が初めてツッパリ文化に洗礼を受けたのは、小学3年生か4年生の頃か、近所の友達の家によく入り浸り、そこの友人の兄貴が愛読していたであろう『湘南爆走族』が全巻揃っていて、それを日々下校しては読みに行くというとこから始まったんだよね。

いやーそれまではドラえもんとかしか読んでない純粋な子供には衝撃だったよ!

そこにこそ恐らくは、自分の中の『ロックンロール』が芽生えた瞬間だとも思うよね。

そして高学年になり、あの『はいすくーる落書』が始まる!

親としては見せたくない番組だっただろうけど、他の番組は一切見ないでいいからこれだけは見せてくれ!と許しを得て見続けた青春番組!

そのテーマソングがブルーハーツの『Train Train』だったんだよね♪

もうそれだけでも思い入れ半端ないわけじゃん!?

そう、そして人生で初めて買ったレコード、いやその時代はすでにCD、はブルーハーツのアルバム『Train Train』だったんだよね!小5かな

名護のアーケード街の何レコード店だったっけ??

もちろん今でもそのCDは大事に持ってるよ♪そして、もちブルハは全オリジナルCDも持ってる♪

そこからはもうブルーハーツの虜だよね♪ 大人に対する反抗!パンクだもん!思春期の少年の心にズサズサ刺さるってね。

当時同じクラスの札付きのワル、っていうと今の時代ダメなのかな、

そいつはブルハのカセットテープ(純正よ!)を色々持っててさ、学校の休み時間や放課後に学校の授業用カセットデッキで爆音で流して一緒に飛び跳ねたりしてね♪

小学生なりに修学旅行のバスでガンガンにかけたり、サッカークラブの遠征路車中でかけてもらって皆んなで大合唱したりさ!

もう思い出詰まりまくりのブルーハーツなわけなわけよ!

んでそこから小中とずっと自分の中では支えになってくれたブルハなんだけど、その後おそらく人生一の転機を与えてくれたのもやっぱりブルハなんだ♪

中学時代はさ、それこそ日々何かにモヤモヤしている毎日で、学校行ってもある意味どこかで虚勢張らなきゃいけないし、部活もそんな楽しくないし、友人関係もなーんかどこかで線引きがある。まさに思春期あるあるだよね(^^;

中二なんてひどいよな、当時の2年7組の皆は納得すると思うけど、7組だけ他のクラスの校舎とはかなり離れの場所に隔離されてしかもプレハブ教室!メンツ見てみると、どう考えても1年の頃に問題起こした生徒ばかり。。それを隔離的な。。

そういうのもあって、どんどん腐っていく自分がいたと思う。そんな時にもやっぱりブルハ。

しかし、中3の時に大きな転機が訪れた!

それまでにも存在は知っていたものの、小中と未だ同じクラスになったことがなかったモリコンジャブ(敢えてあだ名で)と初めてクラスになった。

そいつは特にワルい連中の一味でもなく、正直自分の中でもそれまで気に掛けたこともなかった。

しかし、ブルーハーツが仲介で一気に距離が狭まることになる!

中3のある日、今でもかなり問題視されているNHKでのブルーハーツ出演番組があって、自分がそれを見逃してしまったんだ!

しかし、その時にどんな話の流れだったかまでは覚えてないけど、このモリコンジャブが自分録画したよ〜と。

え”!?マジか!?おい!それ貸してくれ!代わりに自分CD持ってるんで貸してあげるからよ!と。

そして、その物々交換がきっかけでヤツとは人生のマブダチになることになるんだ♪(アイツがそう思ってなければ一方的な片想いだけど)

そう、その後ヤツとの交友が始まり、アイツの人生観、人を笑わしてナンボという人生観に魅了・影響され、それまでの『ツッパることが男の〜人生』という価値観を一気にひっくり返されたんだよな。

笑ってもらえることの凄さ、周りが笑顔になれるって方がもっともっとカッコいいんだ!って。

そして世代的なタイミングも味方してくれたのか、ちょうどその頃に、あの伝説的ウチナーお笑い番組『お笑いポーポー』も放映されていたこともうまくマッチして!

毎回深夜放送見ながらも録画してはチェックして、ソイツとコンビを組んで学校でお笑いネタを披露して楽しんでたんだよ♪

そして昼休みや放課後にはホウキを抱えてブルハを飛び叫んで歌ったんだよ♪

ほんと人生は出会いだっていうけど、まさに自分にとってはこの出会いこそ人生を変えた出会いだったな♪

これまで小っ恥ずかしくてヤツを目の前にしてこんなこと言ったこと無いと思うけど、このコロナ自粛&酒もだいぶ入ってるんで、自分の備忘録としても書いておくのもいいかなと♪

んで、その中3の年にソイツと他にも大好きなメンバーも一緒に念願のブルハ沖縄ライブにも行ったのよ!もう感動なんて簡単な言葉でなんか表せないよね!

したら中3の時に解散宣言出されちゃって、、泣き崩れちゃったし、んでもこれまた最後のラストライブにもまた行ったし!

もう、パンクでロックンロールで泣ける人生の友でしょ!?

その後もソイツとはずっと付き合いあって、大学ではヤツは東京行って、自分は高知だったんで毎年夜行バスで東京まで遊びに行ったし、自分が沖縄戻っても東京いるから東京までしょっちゅう遊びに行ったし、ヤツがようやく沖縄戻ってきてからもちょくちょく飲みにもいくし♪

そんなモリコンジャブこそが!

結局正体明かすけど、名護の有名な大城そばの若旦那こと大城モリコンジャブなんです♪

って、なんかブルハの話からだいぶそれたけど、自分の中でのブルーハーツは、それくらい人生を180度くらい変えてしまわせてくれた青春パンクバンドなんです!

どれだけ救われたことか、どれだけパワーもらったことか!

もちろんこの先、50、60、死ぬまでも同じ想いを呼び覚ましてくれると思う!

ある意味大事な想い出として封印しておきたかった部分もあるんだけど、もうこの状況では人生最大のパワーを注入してもらわんといけんかや!とな!

ということで、この世界情勢!オレはブルハを10代の頃よりもヘビロテで聴いてロックンロールかましまくります!!

あの頃のような思いでさ、バカ一直線なやり方だっていいじゃん!

後先考えず、まずやってみたいことやってみりゃいいじゃん!

なんかブルーハーツの裏話とか期待して読んでくれたりしたらすいませーん!

もう、ある意味完全に自分備忘録なネタでした!

ブルーハーツ メドレー
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリ...

でも、これだけ好きなこと、好きなバンド、好きなミュージシャンがいるだけでも人生変わるかもなんだぜ!

よりアンテナ張ってさ、自分の『好き!』なことを一つでも多く探す努力はしてもいいと思う♪

ワワワワケンロー!

もう午前4時!酒もブリバリ!!

明日朝にでも読み返すと、色々書き直すかもしれないんで、このまま投稿してやる!!明日も見直さん!

そこんとこィヨロシク〜!

ブルーハーツサイコー!!


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E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
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