Invisible RYUKYU 第94回目は『マジカル北谷ミステリーツアー』

めでた〜い〜めでた〜いスリスリめでたいめでたいめでたい!

やりました!沖縄が大偉業達成!

めでたい節歌わずにいられんかったしが!!

先日発表になった流行語大賞を沖縄が見事ゲットしましたね! おめでとう!!

そう!その言葉こそ『ワンムーチー!』

もっと欲しけりゃ『トゥームーチー』、ベイビーなら『ハチムーチ!』

ロックンロール!!!

ということでね、今年のムーチーは、来年、今年の来年って言い方おかしいけども、『ムーチーの日』の旧暦12月8日は来年の1月2日なんでね、みなさん忙しすぎて忘れないように気をつけましょう♪

さて! 実はそんなムーチーとはほぼ関係ない今日のインビジブルでした(^^; 

ただ、『ワンムーチー』をどうしても新鮮なうちに言いたかった!

ぜひ、『ワンムーチー』を広めて来年の流行語取りましょう!

てことで今日のインビジブルは引き続き北谷町〜!!

『マジカル北谷ミステリーツアー』と題して、北谷に関するミステリーを紹介しました!

ダイビングをよくされる方だと、耳にしたことはあると思うけど、

なんと北谷の砂辺沖には、海底遺跡が眠っていると言われているんですね〜!!

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与那国の海底遺跡はあまりにも有名ですが、実は北谷の沖にも幻の海底遺跡ではないかと噂される謎の巨大構造物が発見されているんですね〜。

また〜!そんなオカルトチックな〜!と思ってしまうかもしれないけれど、実際に琉球大学の教授によって研究されていたり論文が発表されていたり、かなり信憑性が高まってきてるみたいなんですね。

しかも、その遺跡の形状が県内にあるグスクにも似た造りになっていて、遥か昔に沈んでしまったグスクなのではないかとも言われている。

その海底遺跡を見にいくダイビングツアーなども開催されていたりもするんで、興味あったら参加してみてはいかがでしょう。

また、遺跡内には石を積み上げたような幅40m、高さ10mにもなる、まさにピラミッドだ!と思われる構造物だったり、大蛇の形にも似たモニュメントも発見されているんだとか。

で、そこでピラミッドと言えば?

エジプトだよね。そう、遥か昔には沖縄にもエジプト文明が伝わってきたのではないかという説も考えられるという。

またまた〜、そこまで行くとさすがに話が飛びすぎじゃないの〜?と思ってしまうのも当然だけれども。

しかし驚くなかれ、それを裏付けるかのようなびっくりな歴史的遺物も北谷町近辺でいくつも発見されているんです。

それこそが『沖縄のロゼッタストーン』、そして『線刻石版』と呼ばれる謎多き石!

平たい表面に細い線や太い線で描かれた様々な文字と見られる記号や絵の数々が描かれた石。

県内で今の所11個も見つかっているらしいんだけど、研究を進めても未だ不可解なことだらけの状況。昔はもっと数あって100個くらい確認できてたらしいんだけど、戦争もあって行方不明になり今確認できるのが11個なんだって。どうにか全て取り戻せて研究が進められるといいよね。すごい発見があるかもしれない。

そのいくつかは県立博物館・美術館に保存されているんだけど、北谷町のニライセンターでもレプリカを見ることができる。

ニライセンター自体すごい充実した施設だよね? 図書館もあるし、

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ホールもあるし、裏には公園もあるし、遊具もあるし、そしてこのロゼッタストーンがある!

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その石に描かれた実際の絵を見るとホントびっくりするよ!?

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明らかにピラミッドを意識して描いているような石積みの山、そして三角の物体! 解読不能だけど明らかに文字や記号と見れる数々!

他の石にも明らかに船と見える模様だったり家に見える模様だったりが見て取れる。

これ見ちゃうとね、ホントにエジプトからの文明が伝わってきたのかもしれないという可能性を否定できなくなるね。

さらにシーサーだってスフィンクスが原点だと言われていたり、さっきの海底遺跡で発見された大蛇に関してもエジプトでは蛇が神の使いだと言われていたり。

当時の海洋民族の技術をもってすれば、沖縄まで航海してくることは決して不可能なことではないとも言われていたりするよう。

以前にも述べた琉球の人間のニライカナイ信仰ともピッタリ重なって、海の向こうからやってきた明らかに自分たちとは違った風貌、衣服、造船技術、言葉、そんな存在に出会った瞬間の地元の人間の驚きたるや、だよね。

しかもいろんな進んだ技術を教えてくれたり、漁の仕方だったり、もしかしたら現地だったり途中寄った先々からの植物の種などを持ち込んで島の生活が豊かになったり、それこそ神が降り立った!と思ってしまうかもしれないよね。

歴史や伝説はそういう史実の一つ一つがもしかしたら誇大に伝承されて成り立ってきているのかもしれない。

もちろん、あくまでも個人的なロマン溢れるが故のロックンロール仮説の一つでしかないけどね。

今後の海底遺跡の調査などもすごく楽しみでもある♪

もしかしたら新しい琉球の歴史、世界の歴史にも関わってくる発見があるかもしれない。

そんなマジカルミステリーも眠っている北谷町の紹介でした!

最後の一枚は、3人でワンチームならぬ『ワンムーチー』なポーズでパシャり!

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ワワワワケンロー!!

いや、今日はワワワワンムーチー!!!


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E.KEMURA
沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字マガジン Okinawanderer の発行、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中!