嘉数のハウスナンバーが決め手となったハウスハント!

OkiWan リアルツアー

ちょいと情報遅れてしまったけど、先週に米国からのゲストを琉球ヒストリーツアーにお連れしました♪

来沖前、実は本人自身は沖縄滞在がないものの、母親のお腹にいる頃に家族が沖縄にいて、沖縄の存在がとても身近なものだと言ってくれていました。

兄や姉は沖縄での思い出も多くあり、その家族が沖縄在住時に住んでいた家がもしまだあるのなら、そこを訪れてご存命の父親や兄姉に見せてあげたいんだと。

来沖前の手掛かりは『嘉数』のみ。そして父親から聞いた話では、兄姉が家からA&W Okinawa によく遊びに下りていったと。

ふーむふむふむ、となれば今でも嘉数にわりかし残っている嘉数ハイツのアメリカ住宅の可能性が非常に高い!

あの辺りを見て回れば何かしらヒントがあって見つけられるかもしれない!と若干の期待を共有していたんです。

すると来沖前日になって、昔撮った写真が見つかった!と写真が送られてきて、なんとその写真には住んでた家の前でポーズを取る兄妹!

そしてその玄関の前にはハウスナンバー029の数字が!さらに兄の記憶を元に描かれた手記の地図の写真!家から少し行ったところには”Habu Valley”と書かれている!これは間違いなく比屋良川だ!

となると、絞り込まれるのは嘉数高台の川麓にあるあの米軍住宅が残るあの一角だ!

すでに前日夜なので現場に行けないけどグーグルで調べてみると、なんと!!028のハウスナンバー、さらに026のハウスナンバーを発見!

029は見当たらないけど、この028の両サイドどこかに違いない!

もちろんハウスナンバーは現在の住所ではないので、消してしまっても構わない数字。なんだけど、やっぱり歴史の重みというのか、この家々が刻んできた歴史の重要性を感じてくれてなのか、昔のナンバーをそのまま残してくれてる米軍住宅って結構あるんだよね。もちろん現在住んでいる、またはその住居で商売している方はほぼほぼウチナーンチュか日本人。

このヒントでほぼこのエリアと確信した自分は、当日に本人と合流し嘉数へGO!

本人とハウスナンバーを確認しながら、おそらくここだと思うよ!と伝えると、本人はその場で興奮気味に米国の父親へ国際動画通話!すごい時代だよね😁

すると親御さん、そしてお姉さんも、ここだ!ここだ!と大興奮!

別途お兄さんにも連絡し、ほぼ間違いないだろう!との話になりました😁!

したいひゃー!やったぜカトちゃん!

その家に在住の方にもお話聞きたいなと思ってピンポンまでしたけど不在だった。。

と、今回と同じような話が5月にもあったのを覚えてる方もいると思うけど、わずか2ヶ月で『オールドウチナーハウスハント』が二件も続いた。

もう一人、家探しではないけど所縁の地オンラインツアーを希望されている米国在住の方もいる。

これって案外ニーズあるんじゃない??と思えてきた。あるとは思ってはいたけどさ。

その後ゲストとA&W までの道を下り、A&W での食事でもと思いきや、、もう観光客で長蛇の列。。

時間は限られているので今回は断念し、その後いろいろとヒストリーツアーを行ってきました。

今回も新たに一人のウチナーファンを作り、ウチナーの歴史理解を深められたと思っています😁

皆さんもぜひ、まずは身近な人からウチナーファンを作り、ウチナーへの理解を深めてもらい、そのうねりによって沖縄の状況を変えていきましょう!

現政権を見ていると、、それしか方法はないんだろうなと思ってしまいます😅

ワワワワワケンロー!!


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E.KEMURA

E.KEMURA

沖縄県内で、外国人向けのフリーペーパー Japan Update の運営を経て、現在は沖縄英字ウェブマガジン Okinawanderer の発行、国際交流プログラム開催、および外国人向けライフスタイルサイト Okistyle を運営する(株)琉球プレスの代表。日々外国人と民間業者との接点を作り出すコーディネーター、コンサルタントとしても絶賛驀進中! 2018年より毎週火曜日午後7時台エフエム沖縄『Share TIME』にボス・イケムラとしても沖縄の隠れた魅力を発信中!
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